障がいがある人の交通費の割引と助成について

JR旅客運賃割引

身体障害者手帳または療育手帳が交付されている人は、手帳に記載されている種の区分(第1種または第2種)に応じて、次に定める範囲で運賃が50%割引になります。

第1種

(1)介護者とともに乗車する場合は、本人と介護者1人の普通乗車券、定期乗車券、回数券、急行券

(2)単独で乗車する場合は、片道100kmを超えるときの普通乗車券

第2種

単独で乗車する場合に片道100kmを超えるときの普通乗車券

(注1)各券を購入するときに、窓口で手帳を提示してください。

ジパング倶楽部特別会員制度

入会すると特急券や急行券、グリーン券などが割り引きになります。

入会資格

身体障害者福祉協会音更分会の会員で、男性60歳、女性55歳以上の人

割引率

年20回利用できます。(初回から3回までは2割引、4回から20回までは3割引、期限内の更新は、初回から3割引です)

割引きっぷ

特急券(新幹線、在来線)、グリーン券、座席指定(片道または往復で201キロメートル以上)

(注2)寝台券、新幹線個室グリーン券は割り引きされません

入会の手続き

身体障害者手帳を持参し、身体障害者福祉協会音更分会事務局で手続きをしてください。

入会費用

種類

年会費

身障音更分会年会費

1,000円

ジパングクラブ年会費

1,300円

振込手数料

420円

合計

2,720円

問合先

身体障害者福祉協会音更分会事務局(役場保健福祉部福祉課障がい福祉係)、電話42-2111内線527

(注3)毎年、4月27日から5月6日、8月11日から8月20日、12月28日から1月6日は割り引きできない期間です。

バス運賃割引

JRの割引制度とほぼ同様の、乗車距離に関係なく50%の割引制度があります。身体障害者手帳または療育手帳の提示が必要です。バス会社により異なる点もありますので、不明な点は各バス会社にお問い合せください。

タクシー利用料金割引

身体障害者手帳または療育手帳の提示により、10%割引になる場合があります。詳しくは帯広市ハイヤー協同組合(電話0155-23-2141)までお問い合せください。

航空運賃割引

身体障害者手帳または療育手帳が交付されている人は、手帳に記載されている種の区分(第1種または第2種)に応じて、運賃が割り引きになります。詳しくは各航空会社の窓口にお問い合せください。

有料道路(高速道路など)通行料金の割引

身体障害者手帳または療育手帳が交付されている人は、事前に手続きをすると有料道路通行料金が50%割引されます。

なお、有効期限は2年間となっていますので、継続して割引を受けようとする場合は、更新手続が必要です。

対象者

障がいのある本人が運転する場合は、身体障害者手帳の交付を受けた人です。介護者が運転する場合は、身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けた人のうち、種の区分が「第1種」の人です。

持参するもの

身体障害者手帳または療育手帳、登録する自動車の車検証(1人につき1台まで)、運転免許証(本人が運転する場合)

ETCを利用して割引を受ける場合は、ETCカード(本人名義のものに限る(20歳未満の場合は、親権者などでも割り引きが受けられる場合があります))、ETC車載器の管理番号が確認できるもの(車載器セットアップ申込書・証明書など)が必要になります。

(注4)法人名義、事業用、営業用、代車などは対象となりません。

(注5)登録できる自動車は、障がい者本人または家族名義のものに限ります。

申請先

役場障がい福祉係または木野支所内線527

心身障害者等通院等交通費の助成

医療機関や通所施設などへ通うためにかかる交通費の一部を、音更町で助成する制度です。

対象者

音更町内に居住し、在宅で生活している人。

内容

助成の対象となる交通費は、次の5つです。

1.腎臓機能に障がいのある人が、人工透析療法による医療を受けるため通院するときの交通費

2.精神に障がいのある人が、社会復帰訓練などのため施設などに通所するときの交通費

3.心身に障がいのある人が、機能回復訓練などのため通所するときの交通費

4.難病などの治療のために十勝管外の医療機関へ通院するときの交通費

5.肢体不自由のある児童が、リハビリなどを受けるため通院するときの交通費

持参するもの

1.支給申請書

2.通院・通所証明書

3.身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の写しまたは児童相談所が措置決定した通知書の写しなど

4.特定疾患医療受給者証等または小児慢性特定疾患医療受給者証等(上記5の場合)

(注6)申請書、通院・通所証明書の用紙は役場福祉課障がい福祉係にあります。

支給基準

交通の手段

支給基準

バス・汽車・航空機

往復の実費運賃の2分の1

自家用車

往復の距離(km)×30円の2分の1

任意団体バス

バスの運行に要する諸経費÷利用者数の2分の1

タクシー

往復料金の2分の1

(注7)タクシーについては、人工透析のため通院されている場合で、他の交通機関が利用できない特別な事情のある人のみ対象となります(必ず、事前に届け出をしてください)。

(注8)各通院日と同一日付の領収書が添付されていない場合は支給できないことがあります。

月額支給限度額

3万円

申請・支給月

4月(1〜3月分)、7月(4〜6月分)、10月(7〜9月分)、翌年1月(10〜12月分)の10日までに申請してください。その月の月末に支給します。

申請有効期間

各申請月(4、7、10、翌年1月)の1年前分までが有効となります。

問合先

役場福祉課障がい福祉係内線527

お問い合わせ先
音更町役場保健福祉部福祉課障がい福祉係
電話:0155-42-2111(内線:526)
ファクス:0155-42-5160