おとふけ障がい福祉総合プランの中間評価

町は、「障がいの有無にかかわらずあたり前に生活できるまち」の実現に向け、おとふけ障がい福祉総合プランに障がい福祉施策を総合的に定め、取り組みを進めています。
今回、おとふけ障がい福祉総合プランの中間評価が決定しましたので、お知らせします。

計画の目的

 「おとふけ障がい福祉総合プラン」は、「第4期音更町障がい福祉計画」と、「音更町障がい者福祉計画」で定めるべき事項を包括した計画で、基本目標である「障がいの有無にかかわらずあたり前に生活できるまち」の実現に向け、障がい福祉サービスおよび相談支援の提供体制の確保に関する数値目標や目指す姿を設定しており、音更町の障がい福祉施策を総合的に推進するのが目的です。

計画の位置づけ

 この計画は、音更町のまちづくり全分野にわたる方向性と施策を定めた第5期音更町総合計画の部門別計画の一つです。
総合的に障がい福祉施策を体系化し、基本的な考え方を示す基本計画と、基本計画を実現するための具体的な取り組みを定めた実施計画から構成されます。

計画期間

 基本計画は、平成24年度から平成32年度までの9年間です。実施計画は、前期実施計画を平成24年度から平成26年度まで、中間実施計画を平成27年度から平成29年度まで、後期実施計画を平成30年度から平成32年度までのそれぞれ3年間としています。
なお、後期実施計画は、中期実施計画最終年に定めるものとし、施策に当たっては、必要に応じて基本計画を見直します。

施策の体系

 基本目標を実現するため、3つの基本方針、4つの重点施策、12の具体的な取り組み、72の施策を定めています。
また、国の指針による数値目標も定めています。

計画の推進管理

 計画を着実に実施するため、当事者や学歴経験者などで構成される音更町障がい福祉計画等推進委員会を設置し、計画期間中も継続的に成果目標等の実績を把握して、分析・評価(中間評価)を行います。
中間評価基準に基づく平成28年度の中間評価は、下記の通りとなりました。

平成28年度中間評価

平成27年度中間評価

お問い合わせ先
音更町役場保健福祉部福祉課障がい福祉係
電話:0155-42-2111(内線:526)
ファクス:0155-42-5160