障がい福祉サービス

障がい福祉サービス(介護給付・訓練等給付・障害児通所支援)

身体・知的・精神の障がい種別にかかわらず、障がいのある人について、在宅で訪問を受けたり、通所施設を利用したり、施設に入所するサービスを受けることができます。

障がい福祉サービスには、介護の支援を受けるもの(介護給付)と、就労に向けた訓練などを受けるもの(訓練等給付)があります。

介護給付サービス

(1)居宅介護(ホームヘルプ)

(2)重度訪問介護

(3)行動援護

(4)同行援護

(5)重度障害者等包括支援

(6)短期入所(ショートステイ)

(7)療養介護

(8)生活介護

(9)施設入所支援

訓練等給付サービス

(1)自立訓練(機能訓練・生活訓練)

(2)就労移行支援

(3)就労継続支援(A型・B型)

(4)共同生活援助(グループホーム)

障害児通所支援

(1)児童発達支援

(2)医療型児童発達支援

(3)放課後等デイサービス

(4)保育所等訪問支援

(注)サービス内容等の詳細は下記へお問い合せください。

申請書の様式

利用者負担額

区分

所得

負担上限月額

一般2

市町村民税課税世帯

(一般1に該当する場合を除く)

37,200円

一般1

(20歳以上の施設入所者を除く)

市町村民税課税世帯

18歳以上で所得割16万円未満

障がい児で保護者の所得割が28万円未満

居宅で生活する障がい児(加齢児を除く)4,600円

居宅で生活する障がい者

(加齢児を含む)9,300円

低所得2

市町村民税非課税世帯

(低所得1に該当する場合を除く)

0円

低所得1

市町村民税非課税世帯

(本人の年収80万円以下)

0円

生活保護

生活保護受給世帯

0円

利用者負担の軽減制度

高額地域生活支援事業費助成

障がい福祉サービスと地域生活支援事業を両方利用している人の負担上限月額を一つとしたときに、上限を超えた部分の金額を助成しています。

障がい福祉サービス等利用者負担額助成(18歳未満の子どものみ)

音更町では、子どもが利用するサービスは0.5割負担とし、利用者負担を軽減しています。

「月間のサービス利用総額×0.5<負担上限月額」となるとき、その差額を助成します。

高額障害福祉サービス費支給

同じ世帯のなかで複数の人が障がい福祉サービスを利用していたり、介護保険と障がい福祉サービスを併用している場合でも世帯の上限月額は変わらず、これを超えた分が還付されます。

補足給付

施設入所での必要経費である食費や光熱費は原則実費負担ですが、一定の条件にあてはまれば費用が軽減されます。

生活保護移行防止

負担軽減制度を利用しても、定率負担や食費などを負担することにより生活保護の対象となる場合には、生活保護の対象にならない額まで負担額を引き下げます。

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お問い合わせ先
音更町役場保健福祉部福祉課障がい福祉係
電話:0155-42-2111(内線:526)
ファクス:0155-42-5160