音更町(おとふけちょう)に移住してみませんか!

「北海道暮らしフェア2017」の開催について(お知らせ)

道内の市町村や企業などが一堂に集まり、皆様が思う「北海道暮らし」のご質問・ご相談にお答えするイベント「北海道暮らしフェア2017」が名古屋、大阪、東京で開催されます。大阪会場、東京会場には本町の職員も参加し、移住に関する不安や疑問、移住後の生活や子育てに関する支援制度などを詳しくご説明いたします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【大阪会場】

  • 日時:平成29年10月15日(日曜日)午前10時から午後4時まで(最終入場は午後3時半)
  • 場所:京セラドーム大阪9階スカイホールAブロック(大阪府大阪市西区千代崎3丁目中2-1)

【東京会場】

  • 日時:平成29年11月11日(土曜日)午前10時から午後4時半まで(最終入場は午後4時)
  • 場所:東京都立産業貿易センター台東館4階展示室(東京都台東区花川戸2丁目6-5)

 詳しくは、次のURLをご覧ください。→http://kuraso-hokkaido.jp/kurashi2017/(外部サイト)


 

音更町へ移住・定住を考えている方の不安や疑問にお答えするため「ワンストップ窓口」を開設しています。電話、メールなどで随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

航空写真

【移住ワンストップ窓口(移住に関する相談窓口)】

 音更町移住・定住情報冊子(OtofukeSlowlife)(3804KB)

音更町役場企画財政部企画課企画調整係
〒080-0198北海道河東郡音更町元町2番地
電話0155-42-2111(内線213)
ファックス0155-42-2117
Mailmailbox@town.otofuke.hokkaido.jp

音更町(おとふけちょう)はこんなまち!

十勝19市町村

音更町は、北海道の広大な十勝平野の中心部に位置し、十勝川を挟んで帯広市の北側に隣接しており、町村の中では全道一の人口を有する活気に満ちたまちです。

農業が基幹産業で、国内有数の生産高を誇る小麦・大豆・小豆・馬鈴しょなど、数々の農産物を生み出す豊かな大地に恵まれています。また、北海道遺産に選定された世界でも珍しい「モール温泉」が湧き出す十勝川温泉や、日高・大雪連峰をはるかに望む美しい自然環境はとても魅力的で、四季を通じて観光客で賑わいます。

豊かな自然環境と都市の魅力を活かし、町民と協働のまちづくりに取り組んでいます。

農村部航空写真十勝川温泉モール温泉十勝大橋と木野市街南側航空写真

特産品や観光、イベントなどの情報はこちら

 

音更町の気候について

夏は、短い期間ですが日中は気温が30度を越える日もあります。しかし、夜は気温が下がるため過ごしやすく寝苦しいということはありません。

牧場と青空鈴蘭公園の桜

冬は、特に1月から2月中旬までは強い寒さが続き、マイナス15度以下となる日もあります。このような日が続く場合は、水道の凍結に注意が必要ですが、最近の住宅は、断熱材や二重ガラスなどを使用し、断熱性・気密性に優れていますので、家の中では温かく過ごすことができます。
降雪量は、北海道の中でも少ない方ですが、近年はまとまった降雪(20センチから30センチ)が年に数回あります。

十勝晴れ早朝の十勝川と白鳥樹氷と十勝大橋  

1年をとおして過ごしやすく、季節の変化が美しいので四季を存分に楽しむことができます。

白樺並木ハナック「十勝が丘公園」スノーモービル

まちの人口や面積、気候などのデータはこちら

音更町のくらし

音更町の中心部に発展した音更地区・木野地区それぞれの市街地には、大型商業施設や飲食店、生活用品店、また、各種医療施設や社会福祉施設など、生活に必要な環境が整っていて大変便利です。

市街地では、路線バスのほか、誰でも100円(小学生は半額、小学校入学前のお子様は無料)で乗降できる「コミュニティバス」が町内を巡回し、病院、商業施設や公共施設を連絡しています。通院や買い物などにとても便利で、多くの人に利用されています。
なお、都市間バスが市街地を通っているため、札幌市や旭川市へのアクセスも大変便利です。

町内には、図書館や文化センターなどの生涯学習施設や、体育館、温水プール、野球場、ソフトボール場、テニスコートやパークゴルフ場などのさまざまな体育施設があります。

また、市街地には光回線が整備されていますので、インターネット環境も充実しています。

航空写真コミュニティバスパークゴルフの風景

くらしに関する情報はこちら

アクセス

道東自動車道、国道241号、帯広北バイパスを基幹に道路網が発達しており、また、「帯広駅(JR)」や「とかち帯広空港」にも近く、十勝管内はもちろん札幌や東京への移動が大変便利です。
アクセス

【自動車】

  • 帯広駅から音更市街まで・・・・・・・約15分
  • とかち帯広空港から音更市街まで・・・約40分
  • 札幌南ICから音更帯広ICまで・・・約2時間40分

【JR】

  • 札幌駅から帯広駅まで・・・約2時間40分

【都市間バス】

  • 札幌駅から帯広駅まで(音更市街地からも乗降可)・・・約3時間50分

【飛行機】

  • 羽田空港からとかち帯広空港まで(1日7便)・・・約1時間30分

仕事情報、支援制度について

求人情報は、ハローワーク帯広へ直接訪れるか、ホームページで確認することができるほか、地域の新聞にも掲載されています。

また、音更町で事業展開を考えている方は、次の支援制度もあります。(詳しくは、次のリンクをご確認ください。)

住宅情報

音更町内には、手ごろなアパートや、家族世帯に人気の戸建て物件など様々な賃貸物件があります。直接、不動産会社へお問い合わせください。また「空き地・空き家バンク制度」の情報を公開しています。ライフスタイルに合った住宅などを検索することができます。

子育てについて

子育てにおけるさまざまな負担を軽減するため、出生前から乳幼児期、就学後まで、切れ目のない支援を行っています。また、子育てに対する不安や孤立感を和らげることを通じて、子どもをのびのびと安心して育てられる子育て支援制度があります。

音更町内には、小学校13校、中学校5校、高校1校、短大1校が設置されています。

小・中学校は、全校自校給食方式を取り入れており、地元の食材を使った温かくて美味しい給食は児童生徒に大人気です。また、区域外からの児童を受け入れる小規模特認校制度を実施しているへき地の小学校もあります。

北海道音更高等学校は、単位制を導入しており、恵まれた自然環境を活かした農業や環境に関する特色のある選択科目を多く設けています。また、道立高校普通科で唯一推薦入学者選抜による道外からの出願を受け入れています。

学校法人帯広大谷学園帯広大谷短期大学は、道内で唯一社会福祉課がある短大です。介護福祉士の人材育成と確保のため、当短期大学の社会福祉課介護福祉専攻へ進学する学生に対し、授業料や教科書購入費などの一部を助成する制度があります。

音更町「ちょっと暮らし(短期間移住体験)施設」について

音更町は、民間事業者との相互協力による「音更町ちょっと暮らし支援事業」を実施ししています。本町への移住を検討するためちょっと暮らし(短期間の移住体験)を希望している人に対し、ちょっと暮らし支援事業者(協力民間事業者)が所有する宿泊施設などを通常より安い料金で提供します。(詳しくは、次のリンクをご確認ください。)

その他助成制度や移住・定住に関するお知らせ

(お知らせ)商船三井フェリー『船でゆったり移住割引』、津軽海峡フェリー『フェリーでらくらく移住割引』について

音更町へ移住を検討されている方で、ちょっと暮らしや町の下見などの理由により来町される場合は、次のフェリー割引制度がご利用できます。詳しくは、移住ワンストップ窓口までお問い合わせください。

移住・定住の関連サイト

北海道移住まるごと情報サイト「SHIFTLIFE北海道」へリンクします 北海道移住促進協議会のホームページにリンクしますJOIN(移住・交流推進機構)のHPへのリンク

十勝圏複合事務組合のページにリンク 

お問い合わせ先
音更町役場企画財政部企画課企画調整係
電話:0155-42-2111(内線212)
ファクス:0155-42-2117