平成29年度就学援助費申請の受け付けについて

平成29年度の就学援助費申請書は、平成29年2月20日(月曜日)から教育委員会と木野支所の窓口で配布します。援助が必要となる人は、申請書を受け取りに来てください。

なお、就学援助の認定は年度ごとに行いますので、平成28年度に援助を受けていた人も、再度申請が必要です。

また、平成28年度から、認定基準倍率を1.25倍未満から1.50倍未満へ拡大し、援助がより受けやすくなりました。

受付期間と場所

平成29年3月6日(月曜日)から3月10日(金曜日)までは木野支所1階臨時事務室、平成29年3月13日(月曜日)から3月17日(金曜日)までは音更町役場1階103会議室で受け付けます(土曜日、日曜日、祝日を除く)。

受付時間は、午前9時から午後5時までです(火曜日のみ午前9時から午後7時まで)。

なお、年度途中で援助が必要となった人の受け付けは、随時教育委員会で行います。

就学援助とは

小・中学校に在学する児童・生徒の保護者で、経済的な理由で就学が困難な児童・生徒の保護者を対象に学用品費や給食費などの援助をする制度です。

就学援助の対象者

1現在生活保護を受けている人(要保護)

2要保護者に準ずる程度に困窮していると認められる人(準要保護)

(1)平成28年度か平成29年度に次のいずれかの措置を受けた人

 ア生活保護法に基づく保護の停止か廃止

 イ市町村民税の非課税

 ウ市町村民税の減免

 エ個人の事業税の減免

 オ固定資産税の減免

 カ国民年金の掛金の減免

 キ国民健康保険料減免か徴収の猶予

 ク児童扶養手当の支給

 ケ生活福祉資金の貸し付けを受けている人

(2)上記の(1)以外で次のいずれかに該当する人

 ア保護者が失業対策事業適格者手帳を持つ日雇労働者か職業安定所登録日雇労働者

 イ保護者の職業が不安定で生活状態が悪いと認められる人

 ウPTA会費・学級費などの学校納付金の減免が行われている人

 エ学校納付金の納付状態の悪い人、被服などの悪い人か、学用品・通学用品などに不自由している人などで、保護者の生活状態が極めて悪いと認められる人

 オ経済的な理由で欠席日数が多い人

 カ保護者が失業・倒産などで著しく収入状態が悪化している人

 キ長期療養・火災・交通事故など不慮の災害で生活が困窮している人

 クその他、生活が困窮している人

以上が対象者ですが、(2)の各号に該当する人は、生活保護法に準じた実費控除方式で計算した収入認定額が需要額の1.50倍未満でなければ対象になりません。

ただし、(2)のカからクの事由の人は、1.50倍以上であっても、特に教育委員会が必要と認めたときは対象となります。

援助を受けられる目安

上記(2)のアからクに該当する人の援助を受けられる前年収入の目安は次のとおりです。

ただし、この金額は目安であって、この金額の範囲内であっても対象とならないことがあります。

・3人世帯(父39歳、母37歳、小学4年生)...440万円程度

・4人世帯(父39歳、母37歳、中学3年生、小学4年生)...550万円程度

・5人世帯(父39歳、母37歳、中学3年生、小学4年生、祖母62歳)...600万円程度

援助費の支給品目

学用品費、通学用品費、校外活動費(宿泊を伴わないもの)、体育実技用具費、新入学児童・生徒学用品費、修学旅行費、通学費、クラブ活動費(中学生)、生徒会費、PTA会費、医療費(結膜炎、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、う歯等)、学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)の費用、給食費です。

なお、年度途中で認定を受けた場合は支給対象とならない品目があります。

また、生活保護を受けている人には、前述のうち保護費で支給されない修学旅行費と医療費だけを援助することになります。

お問い合わせ先
音更町教育委員会教育部学校教育課 学校教育係
電話:0155-42-2111(内線:758)
ファクス:0155-42-6288