社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が送付されます

国民年金保険料の控除について

国民年金保険料は、所得税や住民税の申告を行う場合、全額が社会保険料控除の対象になります。

対象となるのは、平成29年1月から12月までに納めた保険料全額で、自分の保険料だけでなく、家族分の国民年金保険料を納めた場合も、納めた人の社会保険料控除として申告することができます。未納の保険料を後納した場合や、免除期間の追納をした場合も控除の対象です。

なお、確定申告や年末調整で社会保険料控除を受けるときは、保険料の支払いを証明する書類が必要です。日本年金機構から送られる「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」や「領収書」は大切に保管し、申告の際に添付してください。

社会保険料控除証明書の送付時期

平成29年1月1日から9月30日までに保険料を納付した人

 平成29年11月上旬に送付されます。
証明書作成時点の納付額と、年内での納付見込額が記載されています。

平成29年10月1日から12月31日までに保険料を納付した人

 平成30年2月上旬に送付されます。

問い合わせ先

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」に関する照会については、控除証明書のはがきに表示されているねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤルへお問い合わせください。

ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル

電話0570-003-004
(注)050から始まる電話でおかけになる場合は、03-6630-2525をご利用ください。

受付期間

平成29年11月1日(水曜日)から平成30年3月15日(木曜日)まで

  • 月曜日から金曜日まで(午前8時30分から午後7時まで)
  • 第2土曜日(午前9時から午後5時まで)

(注)祝日(第2土曜日を除く)、12月29日(金曜日)から平成30年1月3日(水曜日)はご利用できません。