国民年金の保険料の納入について

国民年金の保険料の納入

日本国内に住民登録している20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入して保険料を納付する義務があり、老齢基礎年金を受けるためには10年以上保険料を納付しなくてはなりません。

保険料額(平成29年度)

16,490円(月額)

納付期限

翌月末日

納付方法と前納・早割について(平成29年度)

保険料を事前にまとめて納付(前納)することで保険料が割引になり、まとめて納付する期間が長いほど割引率が高くなります。

なお、前納には6か月前納、1年前納、2年前納があります。

納付書(金融機関やコンビニエンスストアで現金納付)

  • 日本年金機構から送付される納付書で納付します。納付書は再発行が可能です。
  • 6か月前納または1年前納を希望する場合は送付される納付書をご利用ください。
  • 2年前納を希望される場合は事前に申し込みが必要です。

口座振替

  • 利用には事前に申し込みが必要となります。
  • 納付書やクレジットカード納付で前納するよりも口座振替で前納することで保険料がさらに割引(最大で15,640円)となります。
  • 前納以外にも当月末に保険料を口座振替することで保険料が毎月50円の割引となる早割を利用することができます。

クレジットカード

  • 利用には事前に申し込みが必要となります。

保険料の納付が難しいとき

保険料が未納の状態が続くと老齢基礎年金だけではなく、障害基礎年金や遺族基礎年金も受け取ることができなくなる場合がありますが、経済的に保険料の納付が困難なときは免除・納付猶予制度学生納付特例制度を利用することができます。

保険料の免除や納付の猶予を希望する人は町民窓口係または木野支所で申請してください。

申請する際に共通する注意事項

  • 申請の際は年金手帳か基礎年金番号のわかるもの印鑑(本人以外が申請する場合に限ります)を持参してください。
  • 離職している人は雇用保険受給者資格者証離職票など離職した日がわかるものもあわせて持参してください。

申請後に共通する注意事項

  • 申請後、日本年金機構から3か月程度で審査結果が送付されますが、それまでの間に保険料を納付するよう催告がなされる場合があります。
  • 納付が猶予された期間は老齢基礎年金を受けるために必要な期間には算入されますが、将来の年金額には反映されません。
  • 承認された期間(一部免除が承認された期間については一部保険料が納付済の場合に限ります)があると、10年以内であればさかのぼって保険料を追納することで将来の年金額を増やすことができます。なお、追納するためには申し込みが必要となり、3年度目以降の追納は当時の保険料に一定の加算額がつきます。

免除・納付猶予制度(学生以外の人が対象)

本人が申請して承認されると保険料の納付が免除もしくは納付が猶予(先送り)される制度です。

免除等区分と審査順序

全額免除、納付猶予、一部免除(4分の3免除、半額免除、4分の1免除)の順序で審査されます。

(注)審査順序を変更したり、一部の免除等区分を審査しないこともできます。

審査対象と審査条件

申請者本人・申請者の配偶者・世帯主それぞれの前年所得が一定額以下または離職者であること

(注)納付猶予の審査対象に世帯主は含ません。また、納付猶予は平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満の人が対象となります。

審査可能な期間

申請日の2年1か月前から現年度の6月分まで

(注)平成29年度については平成29年7月から平成30年6月までの保険料が対象となります。

学生納付特例(学生の人が対象)

日本国内の学校(対象とならない学校もあります)に在学する学生が申請することで保険料の納付が猶予(先送り)される制度です。

審査対象と審査条件

申請者本人が学生であり、前年所得が一定額以下または離職者であること

(注)申請するためには学生証の写し(両面)在学証明書(原本)が必要です。

審査可能な期間

申請日の2年1か月前から現年度の6月分まで

(注)平成29年度については平成29年4月から平成30年3月までの保険料が対象となります。

保険料の後納について(平成30年9月まで)

国民年金の後納制度のページをご確認ください。

お問い合わせ先
音更町役場町民生活部町民課町民窓口係
電話:0155-42-2111(内線:542)
ファクス:0155-32-4162