住民基本台帳カード

住民基本台帳カード(以下、住基カード)は、「顔写真付き」と「顔写真なし」の2種類あり、顔写真付き住基カードは公的な証明書として本人確認に利用できます。

(注)交付については、マイナンバーカード(個人番号カード)の運用開始に伴い、平成27年12月28日で終了しました。

ただし、すでに発行されている住基カードは、有効期限まで利用できます。

有効期限

10年(住民票コードを変更すると無効になります)

有効期限は、住基カードの表面に記載されています。

住基カードの継続利用、住所・氏名などの記載内容や暗証番号の変更

継続利用

町外から転入した場合、他市区町村のカードを継続して利用できます。ただし、下記に該当する場合は、継続利用できません。

・転入届をした日から90日を経過している場合

・転入届をした日が転出予定日から30日を経過していた場合

・転入届をした日が転入した日から14日を経過していた場合

・住基カードの有効期限が切れている場合

必要なもの

住基カード、暗証番号、印鑑、委任状(任意代理人の場合)

また、運転免許証や保険証など、本人確認書類が必要となる場合があります。

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)、本人と同一世帯の人、任意代理人

(注)任意代理人による手続きの場合、ご本人宛に照会書をお送りしてからの手続きとなりますので日数を要します。

住所・氏名などの変更

顔写真付き住基カードをお持ちの人で、住所変更した場合や、婚姻などにより氏名に変更があった場合には、手続きが必要です。

必要なもの

住基カード、暗証番号、印鑑、委任状(任意代理人の場合)

また、運転免許証や保険証など、本人確認書類が必要となる場合があります。

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)、本人と同一世帯の人、任意代理人

(注)任意代理人による手続きの場合、ご本人宛に照会書をお送りしてからの手続きとなりますので日数を要します。

一時停止・解除

紛失や盗難にあった場合に、届け出ることでカードの機能を一時停止することができます。警察署に紛失・盗難届を提出し、提出日と受理番号を控えてください。

一時停止届後、カードが見つかった場合には、一時停止解除届を提出することでカード機能が回復します。見つからなかった場合には、廃止届を提出してください。

なお、一時停止届に限り、電話でも届け出ることが可能です。

一時停止届

必要なもの

印鑑、本人確認書類

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)

一時停止解除届

必要なもの

見つかった住基カード、印鑑、本人確認書類

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)

廃止・返納

カードを使用しない場合など、カードを廃止することができます。廃止したカードは、返納していただきます。また、国外へ転出する場合や死亡した場合、住民票コードを変更したときは、住基カードは失効しますので、返納していただきます。郵送による届出も可能です。

廃止届

必要なもの

印鑑、本人確認書類、委任状(任意代理人が窓口に来庁した場合)

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)、本人と同一世帯の人、任意代理人

返納届

必要なもの

印鑑、本人確認書類、委任状(任意代理人が窓口に来庁した場合)

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)、本人と同一世帯の人、任意代理人

暗証番号の変更・再設定

設定した暗証番号は、変更可能です。暗証番号を忘れた場合は、再設定することもできます。

必要なもの

住基カード、印鑑

また、運転免許証や保険証等本人確認書類が必要となる場合があります。

手続きを行うことができる人

本人、法定代理人(15歳未満の者および成年被後見人の場合)

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お問い合わせ先
音更町役場町民生活部町民課町民窓口係
電話:0155-42-2111(内線:542)
ファクス:0155-32-4162