コンビニで住民票や印鑑証明が取得できます

コンビニ交付サービスとは

マイナンバーカード(個人番号カード)または住基カード(住民基本台帳カード)を利用して、指定コンビニエンスストアの店舗内にある多機能端末機(マルチコピー機)から、「住民票の写し」や「印鑑登録証明書」を交付するサービスです(平成23年2月7日サービス開始)。

利用するには

利用者証明用電子証明書を格納してあるマイナンバーカードまたは、コンビニ交付を利用するための機能が登録(「多目的サービス」の登録)されている住基カードが必要です。

(注)15歳未満の人はコンビニ交付サービスを利用することができません。

(注)「多目的サービス」を登録してある住基カードは、有効期限までは使用可能です。

(注)住基カードへの「多目的サービス」の新規登録は、マイナンバーカードの運用開始に伴い終了しました。

取得できる証明書

  • 住民票の写し(本人または本人と同一世帯の人)

(注)転出などにより消除されたものや改製前のものを除きます。

  • 印鑑登録証明書(本人のみ)

(注)事前に印鑑登録が必要となります。

利用時間

午前6時30分から午後11時まで(12月29日から翌年の1月3日までの期間を除きます)

(注)緊急のシステムメンテナンスなどにより利用できない場合もあります。

利用できるコンビニ店舗

利用方法

マイナンバーカードまたは住基カードを持参し、マルチコピー機のメインメニューから「行政サービス」を選んで、画面の案内に従って操作をしてください。操作には、事前に登録した暗証番号が必要となります。発行された証明書やカードの取り忘れに注意してください。

(注)マルチコピー機の操作方法については、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のホームページ(外部サイトにリンク)をご覧ください。

手数料

1通300円

利用上の注意

  • 証明書が発行されるまで少々時間がかかりますので、その場を離れないでください。
  • 同一世帯の複数の人の住民票を請求する場合、1枚に4人まで印刷されます。5人以上の世帯は複数枚になりますが、ホッチキス留めはされませんので取り忘れにご注意ください。番号でひとつづりであることを判断可能です。
  • コンビニ交付に使用する用紙は、役場窓口で発行されるものと異なります。
  • 手数料の支払いには、硬貨またはnanacoカード(セブン・イレブンのみ)を利用できます。
  • マイナンバーカードや住基カードの置き忘れにご注意ください。

証明書の改ざん防止対策

コンビニエンスストアで交付する証明書は、両面に不正防止処理を施してありますので、コピーすると「複写」というけん制文字が浮き上がります。裏面中央の模様は、表面の情報を暗号化して印刷していますので、裏面全体をスキャナで読み取ってインターネット上の問い合わせサイトに送信すると、暗号を解除した画像がパソコンの画面に表示されます。証明書の表面の内容と見比べて、内容が改ざんされていないかどうかを確認することができます。

証明書の裏面の見本(2.11MB)

プライバシー対策

音更町とコンビニエンスストアの端末とのデータ通信は、専用回線を使用しデータを暗号化して第三者の侵入を防いでいます。証明書の発行後、データは消去されます。なお、端末は自分で操作できるので、従業員を介さずに証明書を受け取ることができます。また、取り忘れ防止のため、音声と警告表示で注意を促します。

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お問い合わせ先
音更町役場町民生活部町民課町民窓口係
電話:0155-42-2111(内線:542)
ファクス:0155-32-4162