戸籍事務がコンピューター化されました

町は、戸籍事務の効率化・正確性の向上・戸籍証明書の発行時間を短縮するため、平成23年10月3日から、戸籍を紙から磁気ディスクで管理するコンピューター処理を行っています。

戸籍事務がコンピューター化されたことによって・・・

証明書の発行時間が短縮

戸籍事務をコンピューターで処理すると、戸籍はシステムで管理されるようになり、戸籍の記載や証明書の発行にかかっていた時間が大幅に短縮されました。

氏名は正字で記載されます

コンピューターに、戸籍の記載事項を登録するときに使用できる文字は、社会一般において正しいと認められている文字(常用漢字、人名用漢字と漢和辞典に載っている文字)と定められています。「氏」や「名」が常用漢字などに載っていない文字の場合、コンピューター化にあたり、法務省の通知に基づき、常用漢字や人名用漢字などに置き換えられました。この置き換えは戸籍表記上の字体を修正するもので、個人の氏名を変更するものではありませんので、印鑑登録や不動産登記などを変更する必要はありません。

除籍になった人はコンピューター化後の戸籍に記載されていません

平成23年9月30日以前に、死亡や婚姻・離婚などによりその戸籍から除かれている戸籍の筆頭者以外の人は、コンピューター化後のその戸籍には記載されません。コンピューター化するまで使われていた戸籍は、「平成改製原戸籍」として150年間保存されます。もし、その証明が必要になった場合は申請することにより交付が受けられます。

戸籍の附票も電算化されています

戸籍の附票は、戸籍に記載されている人の住民票の住所の移り変わりを記録したものです。コンピューター化後の戸籍の附票には最新の住所から記録され、コンピューター化するまで使われていた戸籍の附票は「改製原戸籍の附票」として5年間保管されます。旧住所が記載されている証明書が必要になった場合は、改製原戸籍の附票の証明書を請求してください。

戸籍の証明書の名称や様式が変わりました

これまでは、戸籍に記載されている全員を証明するものは「戸籍謄本」、個人を証明するものは「戸籍抄本」という名称でしたが、電算化によりそれぞれ「戸籍全部事項証明書」、「戸籍個人事項証明書」に変わりました。また、記載内容が項目化され、見やすく分かりやすくなっています。

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