町道民税の特別徴収と普通徴収

個人の町道民税の納め方には、特別徴収と普通徴収の2つの方法があります。

サラリーマン(給与所得者)の場合【特別徴収】

1年分を毎年6月から翌年5月までの12カ月に分けて、勤務している会社などが毎月の給与から差し引き(特別徴収)する方法です。

事業者の手続き

特別徴収とは、個人(給与所得者)に課税されている町道民税(一般的に「住民税」と呼ばれます)を、給与支払者が給与を支払う際に従業員の給与から差し引いて、これを翌月の10日までに町に納める制度です。地方税法等の規定により、給与を支払う事業者は原則として、全て特別徴収義務者として町道民税を特別徴収していただくことになっています。

十勝総合振興局と管内各市町村では、給与所得者の利便性の向上を推進するとともに、地方税法に基づく適切な課税と徴収を行うため、個人住民税の特別徴収未実施の事業者を対象に、平成28年度から順次、「特別徴収義務者」の指定を実施していくことになりました。

個人住民税の特別徴収未実施の事業者につきましては、平成28年度から特別徴収を実施できるよう、ご準備とご協力をお願いします。

また、音更町では、平成23年1月6日から、納税者の利便性を向上させるため、全国の地方公共団体で組織する「(社)地方税電子化協議会」が運営する地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を利用して、個人住民税(給与支払報告書など)・法人町民税・固定資産税(償却資産)の申告手続について、インターネットによる受付を開始しています。詳しくは「町税の電子申告(eLTAX)利用開始のお知らせ」(別ページにリンクしています)をご覧ください。

特別徴収の各種様式ダウンロード

年金所得者・事業所得者等の場合【普通徴収】

町から直接送付する納付書により、通常6月・8月・10月・12月の年4回に分けて納税する方法です。なお、口座振替により納めることも可能です。

詳しくは「町税の納付について」(別ページにリンクしています)をご覧ください。

(注)平成21年度から公的年金受給者の年金からの特別徴収制度が始まりました。詳しくは「過去の年度の税制改正について」(別ページにリンクしています)をご覧ください。

お問い合わせ先
音更町役場総務部税務課住民税係
電話:0155-42-2111(内線:572)
ファクス:0155-42-2117