児童虐待について

虐待はどの家庭でも起こりうる身近な問題です。育児に悩んだり、虐待を疑われる子どもを見かけたときは、一人で悩まずにご相談ください。

このような子どもを見かけたら迷わず相談してください。

・身体や衣服がいつも汚れている

・顔や腕、足などに不自然な傷やあざ、やけどのあとがある

・叫び声や泣き声、叩く音などが頻繁に聞かれる

・小さな子どもを置いて頻繁に外出しているなど

児童虐待とは

児童虐待とは、保護者(親または親に変わる養育者)が、子どもの心や身体を傷つけ、子どもの健やかな発育や発達に悪い影響を与える事を指します。主に4種類に分類されています。

児童虐待の種類

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などで一室に拘束するなど

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触るまたは触らせる、ポルノグラフィの被写体にするなど

ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かないなど

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるうなど

 

オレンジリボン運動

毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけ、オレンジリボンを身につけ、虐待をなくしたいという気持ちを国民一人ひとりに伝えていく運動を推進しています。

児童虐待についての連絡先・相談先

帯広児童相談所(電話0155-22-5100)

音更町役場保健福祉部子ども福祉課子ども福祉係(電話0155-42-2111内線534・535)

24時間対応の全国共通ダイヤル(電話189(いちはやく))