校歌

東士幌小学校校歌

作詩・作曲加納利雄

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1.春秋は若葉紅葉の
木々の色笑顔にうつり
やさしくてよい子になれと
梢には小鳥も鳴くよ
手をのべて供に供に歌えば
みてごらんあれ
よし原の峠もまねくよ

2.はてしなく十勝の原は
田も畑も遠くひらけて
たくましく強く育てと
風は呼ぶ祖先の教え
丘に立ち青雲の青雲の下
みてごらんあれ
野に山に光あふれるよ

3.士幌川夕日にはえて
今日もまたよどまぬ流れ
わざをつみかしこくなれと
かなでるよせせらぎの音
ふるさとよ東士幌東士幌の
まなびやにあれ
美しく星もまたたくよ



校章


校章

校章の由来


広々と地域一面に稲穂たなびく水田地帯。
その黄金色の穂と東小を中央に配し、まわりの土とペンの数は小学校六ヵ年間、学習に励むことを意味し、外郭のラインは士幌川のせせらぎと、みんな仲良く手をつなぎ、輪になり楽しい学舎(まなびや)を誇りとして表現した。