平成30年度重点目標

経営の重点目標

 希望と活力のある学校~協働指導体制の確立~

経営の重点項目

1.学校教育活動の「見える化」を推進する。

  1. 教育活動の意図やねらい、学校安全を確実に公表及び周知
  2. 学校だより・学校ホームページ等での子どもの変容、頑張りデータ等の公開
  3. 木野東スタンダード(学習の約束、体力向上等)の確立・公表と全体体制推進

2.地域の特性を生かした知・徳・体のバランスの取れた教育活動を推進する。

  1. 【心が元気】自尊感情の醸成(プログラム実施)と道徳教育公開交流、全校音楽の実施
  2. 【体が元気】健康の自己管理能力育成(データに基づく三位一体~体・健・食~の推進)
  3. 【頭が元気】データの分析・活用、少人数指導等組織的な学習支援と指導の工夫

3.学びの拡充と安心安全等を担保する地域・関係機関との連携を推進する。

  1. 多彩で多様な人々の協力を得た開放型の授業促進と学びの地図化作業推進
  2. 音更町学校図書室電算化事業、読み聞かせ等との連携による学校図書館整備の推進
  3. 町内会連合会、地区防犯協会等と連携した顔の見える安全連携
  4. 緑南地区学校間・関係機関で連携した学力向上・体力向上・特別支援教育の推進及び充実

4.信頼され、知的好奇心旺盛で学び続ける教師集団と全校体制を確立・推進する。

  1. コンプライアンスの順守と定期的な研修、メンター制度活用による若手教員育成
  2. 外部講師、巡回指導(外国語)、授業改善事業(国算)、指導工夫等の制度活用による授業改善
  3. ICT機器の活用、校内研修の活用化による授業改善及び校務事務の効率化促進
  4. 複数担当、学年団交換授業(月2回以上)、複数担任体制の確立による質の高い業務推進

5.優れた教育実践の継承発展を推進する。

<前期>明るく挨拶(安全見守り隊に挨拶)・元気に返事・読書

<後期>明るく挨拶(安全見守り隊に感謝)・感謝の言葉を伝える・家庭学習