学校の沿革

校下の概要

 えぞりす

 音更町の北西部に位置し、西部に鹿追町、東部は十勝種畜牧場用地に隣接する農村地帯です。この地区は4つの行政区に分割され、連合会を結成して地域の振興に当たっています。児童数14名、3学級の複式校です。
校章は星の中に地名が書かれ、星の周りにカシワの葉が配されています。星は北極星を表し、カシワの木はこの地を象徴しています。大局的に物事を見つめ、質実剛健な人間に育ってもらいたいとの願いがこめられています。


学校の歴史

昭和7年11月11日河東郡音更尋常高等小学校南中音更教授所創立

 校地1,500坪内海梅治氏寄贈校舎(含住宅)62.5坪

 

昭和21年4月1日河東郡音更村立南中音更小学校と改称する。

 5月1日河東郡音更村駒場中学校南中音更分校が設置される。

 

昭和26年11月11日開校20周年記念式典を行う。

 

昭和36年6月1日開基・開校30周年記念式典を挙行する。

 

昭和56年3月1日開基・開校50周年記念式典を挙行する。

 6月5日校庭に50周年記念事業として遊具・グランド照明を設置する。

 

昭和62年7月22日プール完成(町費800万円)

 

平成5年11月30日校舎並びに屋内体育館改築・完成

 

平成6年5月20日創意工夫育成功労学校賞及び科学技術長官賞受賞

 

平成18年4月27日通学路安全パトロール開始(PTA・連合会・老人クラブ・学校により組織)

 

平成23年3月5日南中音更開基80周年・南中音更小学校開校80周年記念式典挙行

 

平成26年10月17日第63回全道へき地・複式教育研究大会十勝大会会場校