100年以上の歴史がある学校です

学校の沿革

沿革画像
本校は,帯広市の北東,8km余りの所に位置している準農村地帯で,東に十勝川温泉街があります。東西に道道帯広から浦幌線,南北に道道音更上士幌線があり,さらに音更(十勝川温泉)から幕別を結ぶ中央大橋が開通し,年々交通量が増し,一日数千台の車両が学校前を通っています。

下士幌地区は,十勝水田の発祥の地として稲作を中心に栄えてきましたが,近年は畑作が主となっています。

通学区域は,昭和59年3月に長流枝内小学校が統合し,12行政区となりました。校下の総世帯数は約310戸,有児家庭数は42戸となっています。

地域・保護者の教育についての関心は高く,学校に多くの意見が寄せられます。また,田植え・稲刈り体験,気球搭乗体験など,地域の自然環境や産業,人材や施設等を活用し,直接体験を取り入れたさまざまな教育活動を行っています。

学校の歴史

校歌

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明治34年12月音更村立北2線東41番地の本照寺境内の仮校舎において本照寺住職桂井智広氏により授業を開始する。

明治35年3月現在地に校舎を新築移転

昭和11年5月新校舎落成式校旗を新定

昭和25年12月開校50周年記念式典

昭和32年11月屋内運動場を新築

昭和37年3月開校60周年記念式典

昭和41年3月鉄筋コンクリートブロック二階建校舎新築

昭和45年11月開校70周年記念式典

昭和55年12月開校80周年記念式典

昭和59年3月長流枝内小学校を統合

平成2年10月開校90周年記念公開研究会開催

平成4年11月十勝管内特殊教育研究会開催

平成13年10月開校100周年記念式典

平成16年9月新校舎落成記念式典、こけら落としコンサート

平成17年7月外構工事完了

平成18年2月若い芽ピアノコンサート

平成22年2月鉄棒、滑り台新規設置

平成24年10月シーソー新規設置