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4件を町指定文化財に
十勝駒踊
東士狩獅子舞
矢部獅子舞
十勝坊主

4件を町指定文化財に
教育委員会は、平成12年3月定例委員会において、郷土芸能の十勝駒踊、東士狩獅子舞、矢部獅子舞と、構造土「十勝坊主」の4件を町指定文化財に決定しました。これらの文化財は、郷土の歴史の中で生まれ、育まれ、伝えられてきた貴重な文化的財産です。
文化財への関心やその保護についての理解がさらに高まることが期待されます。

十勝駒踊
十勝駒踊保存会 代表者:前垣正行さん
十勝駒踊大正5年に、十勝種馬所の職員らにより始められました。洞内南部駒踊を継承し、今日では毎年駒場神社の秋祭りに奉納され、親しまれています。

東士狩獅子舞
東士狩獅子舞保存会 代表者:西嶋清介さん
東士狩獅子舞郷里富山県より道具衣装を取り寄せ、地区内の経験者が指導者となり、明治35年に始められました。今日では、毎年東士狩神社の秋祭りに奉納され、地域ぐるみで保存しています。獅子は「百足獅子」です。

矢部獅子舞
矢部獅子舞保存会 代表者:青山功さん
矢部獅子舞郷里富山県での経験者が指導者になり、明治37年に始められました。今日では、地域の強い結束力により保存され、毎年住吉神社の秋祭りに奉納されています。獅子は「百足獅子」です。

十勝坊主
字東音更東6線41番地 所有者:音更町
十勝坊主今から2〜4千年前の寒冷期に生成した化石土で、外見は土まんじゅうの形をして群生をなし、この地に300個余りが確認されています。



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