目 次
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要介護・要支援認定について

要介護申請から認定まで


介護保険のサービスが必要になったら
  1. 音更町の地域包括支援センターにお電話をください。(電話 0155-32-4567)
  2. 訪問調査員(町の保健師等)が自宅(病院)に申請書を持って伺います。
申請から認定までの流れ
  1. 訪問調査員が訪問した際に申請書をいただきます。
  2. 同時に、心身の状況などに関する70項目、特別な医療に関する12項目の計82項目について調査し、その後コンピュータに入力して一次判定を行います。
  3. 82項目のほか、特に介護に影響を与えることについて、特記事項として調査し記入します。
  4. 主治医の医学的な意見を求めるために、主治医意見書を作成してもらいます。
  5. 町では、保健・医療・福祉の専門家で構成された北十勝介護認定審査会に審査判定を依頼します。(二次判定)
  6. 依頼を受けた認定審査会では、対象者を要支援1・2(予防給付対象)または、要介護1〜5(介護給付対象)の7段階に判定します(二次判定)。
  7. 二次判定終了後、認定結果通知書と介護保険証が送付されます。
認定からサービスの利用まで
在宅で介護したい場合
  1. 認定を受けたら、要支援1・2の方は地域包括支援センターと、要介護1〜5の方は居宅介護支援事業所と契約し、介護支援専門員(ケアマネジャー)にケアプランの作成を依頼します。
    ※介護支援専門員(ケアマネジャー)とは…
     要介護者等の相談に応じ、適切なサービスが利用できるように市町村やサービス事業所等との連絡調整を行います。
    ※居宅サービス計画(ケアプラン)とは…
     利用者や家族の状況などをもとに、ケアマネジャーがサービスの種類、利用日時、回数、利用料金などを盛り込んで毎月作成するものです。
  2. 必要なサービスのメニューや利用できるサービス等、また利用者が良いと判断したサービス事業所の選定について、ケアマネジャーから説明やアドバイスを受けながら、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。
  3. 居宅サービス計画に基づき、サービスの利用を開始します。
施設で介護を受けたい場合
    認定を受けたら、希望の介護保険施設に入所の申込みを行ってください。

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ケアプランの作成について


介護予防サービス計画(要支援1・2のケアプラン)
 地域包括支援センターの介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持った保健師等が介護予防サービス計画(ケアプラン)を作成します。(作成料はかかりません)
 なお、地域包括支援センターから、介護予防支援事業所に委託することもできます。
※利用の申込み・問い合わせ先
  地域包括支援センター介護福祉課
  音更町新通8丁目5番地  電話0155-32-4567


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居宅サービス計画(要介護1〜5のケアプラン)の作成について
 地域包括支援センターでも介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持った保健師等が居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を行っています。
※利用の申込み・問い合わせ先
  地域包括支援センター介護福祉課
  音更町新通8丁目5番地 電話0155-32-4567
ケアプランを作成する事業所については、利用者やその家族が選択することになっています。(作成料はかかりません)


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介護認定や介護サービスに関する苦情・相談について


 要介護(要支援)認定をはじめ、介護支援専門員(ケアマネジャー)についての不安や疑問等、介護サービスの利用や内容などに関する相談・要望・苦情等がありましたら遠慮なくご連絡ください。
  地域包括支援センター介護福祉課
 ・音更町新通8丁目5番地 
   電話0155-32-4567
 ・北海道保健福祉部福祉局介護保険課保険運営グループ
   電話011-232-1097
 ・国保連合会介護サービス苦情相談窓口
   電話011-231-5175

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町発行の冊子紹介

高齢者のための保健福祉ガイド


  介護保険で利用できるサービスほか、町で行っているサービスなど主な保健福祉制度の概要をまとめた冊子です。
※役場民生部福祉課・木野支所・地域包括支援センターで配布しています。

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役場の組織・仕事  地域包括支援センター  在宅介護支援センター