音更町農業の日本一

音更町は、東部丘陵地帯を除き、ほぼ平坦な地形であり、また、恵まれた水利による肥沃な土壌や年間日照時間が長いことなど農業経営を行う上での地形的・気候的条件に恵まれています。

本町農業は、この恵まれた諸条件を生かし、約23,000haの広大な農地で、専業農家を主体に約700戸の農家が小麦、豆類、てん菜、馬鈴薯を基幹とし、野菜、稲作、酪農および肉用牛を中心に、大型農業機械による大規模土地利用型農業を展開しています。

その結果、各作目で全国的に大きな生産シェアを占めるなど、主要な食料供給基地として重要な役割を果たしています。

日本一

平成27年産

・小麦の作付面積7,100ha(札幌ドーム約1,287個分)

・小麦の収穫量51,200t

・小豆の作付面積2,090ha(札幌ドーム約379個分)

・小豆の収穫量6,550t

平成28年産

・小麦の作付面積6,910ha(札幌ドーム約1,253個分)

・大豆の収穫量5,590t

 (出典:農林水産省統計)

 

・家畜改良センター十勝牧場の規模4,092ha(国内12カ所で最大)

 (出典:家畜改良センター環境報告書2016)

お問い合わせ先
音更町役場経済部農政課農政係
電話:0155-42-2111(内線:719)
ファクス:0155-42-2696