投票所・期日前投票・不在者投票について

投票所

音更町の投票所は、現在、27カ所あります。その他に、期日前投票所として2カ所開設しています。
選挙のたびに、その公(告)示日の前後に、有権者に登録されている投票所をお知らせする「投票所入場券」を郵送していますので、投票日当日に指定された投票所へ入場券を持参して投票してください。
音更町内で住所を移した場合は、近くの投票所が指定されるよう、速やかに転居届をしてください。

投票所に入ることができる子どもの範囲が拡大されました

公職選挙法の一部改正により、平成28年6月19日から投票所に入ることができる子どもの範囲が現行の幼児から、児童・生徒その他の年齢18歳未満の人に拡大されました。

選挙人が子どもを投票所に連れて行くことにより、家庭で選挙や投票に関することが話題になるなど将来の有権者への有効な選挙啓発につながるものと考えられています。

ただし、同伴者の入場によって混雑やけん騒などが生じ投票所の秩序が保持できなくなるおそれがあると投票管理者が判断した場合は投票所に入ることができません。

期日前投票・不在者投票

・投票日に仕事や旅行、レジャーなどの予定がある人は、期日前投票か不在者投票をすることができます。

・期日前投票は、自分が選挙人名簿に登録されている市区町村で行うことができる投票です。期日前投票では、投票日とほぼ同じ手続き(投票用紙を直接投票箱に入れることができる)で投票することができます。

・不在者投票は、自分が選挙人名簿に登録されていない他の市区町村で行うことのできる投票です。不在者投票にはその他、指定病院・指定老人ホームなどの施設での不在者投票、身体に重い障がいなどがあって投票に行けない人の郵便等による不在者投票もあります。

・期日前投票・不在者投票は、告(公)示日の翌日から投票日の前日までの間に行うことができます。

・期日前投票所で投票できる時間は、午前8時30分から午後8時までです。

・期日前投票所・不在者投票記載所は、音更町総合福祉センターと木野コミュニティセンターに設けられます。

・仕事先、旅行先などの滞在地で不在者投票をする場合は、あらかじめ手続きが必要ですので、下記の音更町選挙管理委員会まで連絡してください。

自分が選挙人名簿に登録されている市区町村で期日前投票する場合

1.宣誓書(兼請求書)への記入、受け付け

(1)自宅などで事前に記入する場合

投票所入場券の裏面が期日前(不在者)投票宣誓書(兼請求書)になっています。

あらかじめ自宅などで、期日前(不在者)投票宣誓書(兼請求書)(78.8KB)に、氏名、生年月日、期日前投票をする事由などを記入することで、スムーズに投票を行うことが出来ます。

期日前(不在者)投票宣誓書(兼請求書)記載例(1380KB)

(2)期日前投票所で記入する場合

期日前投票所に期日前投票・不在者投票宣誓書(兼請求書)用意してありますので、こちらで記入することもできます。

期日前投票・不在者投票宣誓書(兼請求書)記載例(195KB)

(1)、(2)、いずれも期日前投票をする事由は、仕事、行事、旅行などから、自分が該当するものを選択してください。

(注1)投票入場券が必要になりますので持参してください。

2.受け付け

(1)または(2)により記入した宣誓書(兼請求書)を期日前投票所の受け付けに提出します。

3.投票用紙の交付

選挙人名簿と照合したあと、投票用紙が交付されます。

4.投票

投票記載台で投票用紙に記入し、投票箱に投函します。

仕事先、旅行先などの市区町村選挙管理委員会で不在者投票する場合

1.投票用紙・投票用封筒の請求

自分が選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会の委員長に対して、直接か郵便で、投票用紙と投票用封筒(外封筒と内封筒)を請求してください。

詳しくは、音更町選挙管理委員会にお問い合せください。

2.投票用紙・投票用封筒・不在者投票証明書の交付

不在者投票事由があると認められると、投票用紙と投票用封筒のほか、不在者投票証明書が交付されます。不在者投票証明書は、不在者投票証明書用封筒に入っていますが、封筒を開封しないでください。

(注2)開封すると投票はできません。

3.不在者投票を行う方法と手続き

投票用紙などの交付を受けたら、それを持って告(公)示日の翌日から投票日の前日までの間に滞在地の市区町村選挙管理委員会に行ってください。

(注3)余裕をもってお早めに。

投票をする前に投票用紙、投票用封筒を提示し、不在者投票証明書の入っている封筒を開封しないで提出してください。

(注4)開封すると投票はできません。

また、あらかじめ投票用紙に候補者の氏名を記入しないでください。

(注5)記入してあると投票できません。

4.投票用紙の記載・封入

不在者投票記載場所で投票用紙に記入し、内封筒に入れて封をします。さらに、その内封筒を外封筒に入れて封をします。

なお、このとき外封筒の表面に署名します。

5.不在者投票管理者へ提出

外封筒に署名をしたら、立会人の署名(または記名押印)を受けて、不在者投票管理者に提出します。

指定病院等で不在者投票する場合

指定病院、指定老人ホームなどの都道府県の選挙管理委員会が、不在者投票施設に指定した施設などに入院か入所中であれば、その施設で不在者投票ができます。

なお、投票用紙などの請求は、入院か入所中の施設長を通じて行いますが、自分で直接請求することもできます。

指定病院等の担当の方へ

病院等で不在者投票を行う場合は、以下の書類の提出が必要です。

不在者投票請求書(59KB)

不在者投票請求内訳書(20KB)

不在者投票管理者等選任届(83KB)

不在者投票特別経費の請求については、以下の書類の提出が必要です。

不在者投票特別経費の請求について(117KB)

不在者投票特別経費請求書等(58KB)

郵便等による不在者投票する場合

身体に重い障がいなどがあって投票に行けない人は、郵便で投票することができます。投票できる人は、身体障がい者や戦傷病者、介護保険法による要介護者の人で一定の障がい、要介護状態にある人です。

投票できる人のうち、視覚障がいなど一定の要件に該当する人は、代理記載制度があります。

なお、郵便等による不在者投票を請求する場合は、あらかじめ町選挙管理委員会が交付する郵便等投票証明書が必要です。

詳しくは、郵便等による不在者投票の対象者などについて(当サイトの別ページにリンクします)をご覧ください。

証明書の交付、投票手続きなどの詳しいことについては、音更町選挙管理委員会までお問い合せください。

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お問い合わせ先
音更町役場選挙管理委員会総務係
電話:0155-42-2111(内線:234)
ファクス:0155-42-2117