企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附について

CREART株式会社様から寄附をいただきました

東京音更会の西島秀雄幹事長が取締役を務め、そのご子息にあたる西島順一さんが代表取締役を務めるCREART株式会社様(東京都)から10万円の寄附をいただき、平成30年4月23日(月曜日)、高木副町長から西島順一代表取締役に感謝状を贈呈しました。CREARTの皆様及び関係者の皆様、ありがとうございました。

企業版ふるさと納税感謝状贈呈(CREART様)

西島順一代表取締役と高木副町長

株式会社アクアジオテクノ様から寄附をいただきました

本町のまちづくりに多大な貢献をしている株式会社アクアジオテクノ様(札幌市)から100万円の寄附をいただき、平成30年4月18日(水曜日)、小野町長から石塚学代表取締役に感謝状を贈呈しました。アクアジオテクノの皆様及び関係者の皆様、ありがとうございました。

企業版ふるさと納税感謝状贈呈(アクアジオテクノ様)

石塚学代表取締役と小野町長

三菱自動車工業株式会社様から寄附をいただきました

本町にテストコースがある三菱自動車工業株式会社様(東京都)から500万円の寄附をいただき、平成30年1月23日(火曜日)、小野町長から増井朋行十勝研究所長に感謝状を贈呈しました。三菱自動車工業の皆様及び関係者の皆様、ありがとうございました。

企業版ふるさと納税感謝状贈呈(三菱自動車工業様)

増井朋行十勝研究所長と小野町長

株式会社ニチレイロジグループ本社様から寄附をいただきました

本町のIC工業団地に物流センターがある株式会社ニチレイロジグループ本社様(東京都)から100万円の寄附をいただき、平成30年1月17日(水曜日)、高木副町長から松田浩代表取締役社長に感謝状を贈呈しました。ニチレイロジグループの皆様及び関係者の皆様、ありがとうございました。

松田浩代表取締役社長と高木副町長

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の概要

 企業版ふるさと納税とは、各地の地方創生の取り組みの実効性を高めていくために、従来の施策に加えて、地方創生事業に対する民間資金の新たな流れを巻き起こすために国が創設した制度です。

 地方公共団体が行う地方創生の取り組みに対する企業の寄附について、税額控除の優遇措置が行われます。

 税負担の軽減効果が従来の2倍になり、実質的な企業負担が約4割になりました。

税軽減効果

 

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の対象事業

次の事業を掲げた音更町の地域再生計画が国に認定され、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の対象事業となりました。

サッカー場整備による交流促進のまちづくり

サッカー場 音更町は、サッカーの競技人口が急増している中、町内に公式規格のサッカー場がないため、一定規模の大会を開催することができず、関係者や競技団体のみならず広くサッカー場の整備が望まれてきました。

 また、町内には北海道遺産に選定された「モール温泉」が湧き出す十勝川温泉があり、宿泊施設が充実しているものの、更なる地域経済の活性化のために、より多くの人が音更町に訪れるきっかけを作ることが必要となっています。

 これら2つの課題を解決するために、各種サッカー大会が開催できる人工芝2面のサッカー場を整備し、練習や試合を行う場を確保するとともに、大会の誘致やイベントを開催することで、町外からの訪問者や宿泊客を増加させて、交流人口を拡大し、地域経済の活性化を図ります。

総事業費

535,266千円

事業期間

平成29年4月から平成30年3月まで

整備場所

ひばりが丘緑地(音更町宝来南1条8丁目)

目標

  • サッカー場利用者数:年間33,000人
  • 宿泊の増加数:年間4,000泊

 

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お問い合わせ先
音更町役場企画財政部企画課企画調整係
電話:0155-42-2111(内線212)
ファクス:0155-42-2117