エネルギー「一村一炭素おとし」事業について

 北海道が、市町村と民間企業やNPOなどが連携して行う地域の特色を活かした省エネルギー・新エネルギーを推進する取り組みで、地域経済活性化などに寄与するものに対して補助金を交付する事業です(平成24年度からは「一村一エネ」事業に名称が変更されています)

 北海道「一村一エネ」事業(北海道のウェブサイトにリンクします)

「COゼロエミッションとかち・夢・真冬のマンゴーづくり大作戦事業」

 エネルギー「一村一炭素おとし事業」の補助制度を活用し、株式会社ノラワークスジャパン(代表取締役中川裕之)、十勝シーニックバイウェイ−トカプチ雄大空間(代表野村文吾)および音更町を構成員とする「とかちの夢・真冬のマンゴーコンソーシアム」が事業実施主体となり、温泉熱、雪氷冷熱、バイオ燃料(BDF)など自然エネルギーを活用した冷暖房設備のビニールハウスを設置し、厳寒のとかちでマンゴー栽培を行うという事業を実施しました。

 この事業では、農閑期の新たな産業づくりのための技術や設備、システムの確立と普及を図り、ゼロエミッション型のエネルギーの活用やマンゴーを素材とした食品・観光の開発など、低炭素社会の実現と地域産業の活性化を図ることを目的としています。

事業費

43,473千円(うち道補助金30,000千円)

事業内容

  • マンゴー栽培用ビニールハウス1棟
  • 温泉熱・雪氷冷熱切替冷暖房パイピング設備一式
  • 温度調節自動コントロール設備一式
  • BDF補助ボイラー設備一式
  • マンゴー苗木140本ほか

エネルギー「一村一炭素おとし」事業補助金評価報告書の公表について

 コンソーシアムが北海道の補助金の交付を受けたエネルギー「一村一炭素おとし」事業についての評価報告書を、エネルギー「一村一炭素おとし」事業費補助金交付要綱(平成22年6月23日付け資源第430号)第14条の規定により、次のとおり公表します。

 補助金評価報告書(165KB)

マンゴー栽培の様子
マンゴー栽培の様子

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お問い合わせ先
音更町役場企画財政部企画課企画調整係
電話:0155-42-2111(内線212)
ファクス:0155-42-2117