健全化判断比率と資金不足比率

地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条の規定にもとづき、平成28年度決算における健全化判断比率と資金不足比率を次のとおり公表します。

健全化判断比率

健全化判断比率は、次の4つの指標で構成されています。いずれも、数字が大きいほど財政状況が悪いということになります。

実質赤字比率

一般会計などの赤字額が財政規模に対してどの程度の割合になるのか。

連結実質赤字比率

全会計の赤字額が財政規模に対してどの程度の割合になるのか。

実質公債費比率

借金の返済額が財政規模に対してどの程度の割合になるのか。

将来負担比率

借金の残高が財政規模に対してどの程度の割合になるのか。

音更町の指標値

平成28年度決算における健全化判断比率は以下のとおりとなっています。

健全化判断比率(52KB)

資金不足比率

資金不足比率は、町が運営する公営企業の財政状況の健全度を測る指標で、事業の規模に対する資金不足(赤字)の割合をあらわします。数字が大きいほど経営状況が悪いということになります。平成28年度決算において、いずれの会計も資金不足は生じていません。

資金不足比率(40KB)

関連リンク

北海道内の市町村の財政状況のページ(北海道のホームページにリンクします)

お問い合わせ先
音更町役場企画財政部財政課財政係
電話:0155-42-2111(内線:222)
ファクス:0155-42-2117