平成29年度予算の概要

平成29年度当初予算および政策予算の概要をお知らせします。

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当初予算の概要

予算規模について

全体

320億8,957万9,000円(対前年度比△19億6,853万9,000円、△5.8%)

一般会計

187億9,100万円(対前年度比△15億2,900万円、△7.5%)

特別会計

5会計の総額

99億8,800万円(対前年度比△6,400万円、△0.6%)

水道事業会計

収入総額11億554万4,000円(対前年度比△1億1,626万3,000円、△9.5%)
支出総額13億9,398万9,000円(対前年度比△2億6,641万円、△16.0%)

下水道事業会計

収入総額16億1,126万3,000円(対前年度比△1億601万3,000円、△6.2%)
支出総額19億1,659万円(対前年度比△1億912万9,000円、△5.4%)

予算の主な特徴について

 予算編成に当たっては、歳入に見合った歳出規模を原則としつつ、事業の緊急度や重要度、町民のニーズ等を考慮した予算編成を行いました。

 本年は、町長の改選期に当たることから、扶助費などの町民生活にかかわる義務的経費を中心とする骨格型の編成としていますが、前年度から引き続き実施する事業や年度当初から速やかに実施しなければならない事業について、当初予算に計上しています。

 一般会計の総額は、骨格予算となっており、180億円台となっております。

 予算の主な増減の要因は、ひばりが丘緑地サッカー場整備事業(5億3,571万6,000円)、木野東小学校大規模改修事業(1億2,964万2,000円)、学童保育所運営費(2億280万4,000円)、汚水処理施設共同整備事業(6,011万2,000円)などが増となりましたが、十勝川温泉中心市街地再生事業(前年度比△3億8,948万7,000円)、文化センター改修事業(前年度比△1億3,071万8,000円)、鈴蘭学童保育所増築事業(前年度比△1億6,292万3,000円)、国営土地改良事業(美蔓地区)年賦償還金の繰上償還(前年度比△3億2,386万5,000円)、臨時福祉給付金給付事業(前年度比△2億77万1,000円)、梢団地建替え事業費(前年度比△1億3,644万3,000円)などの減によるものです。

 少子高齢化に伴う人口減少問題等に対応するため、「音更町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、引き続き必要な事業を実施します。

 子育て支援対策では、病児保育事業での送迎サービスや緑陽台保育園を認定こども園に移行するほか、子どもの貧困対策についても、引き続き、帯広大谷短期大学等との連携により、「ひとり親家庭等自立支援事業」を実施し、ひとり親家庭等の経済的自立を支援します。また、よりきめ細やかな教育を行うため、小学校において、35人以下学級等を本年度も実施します。

 健やかに安心して暮らせるまちづくりを進めるため、各種健診の充実を図るほか、新たに高齢者体力測定や認知機能テストを実施するなど、介護、認知症の予防対策を推進していきます。

主な歳入について

町税

  • 49億8,525万3,000円(対前年度比+6,968万8,000円、+1.4%)

 町税は個人住民税が減となるものの、法人町民税及び固定資産税で増が見込まれることから、対前年度比1.4パーセント増と見込んだところであります。

地方交付税・臨時財政対策債

  • 普通交付税46億9,000万円(対前年度比△2億7,000万円、△5.4%)
  • 特別交付税2億4,400万円(対前年度比+700万円、+3.0%)
  • 臨時財政対策債6億6,200万円(対前年度比+3,200万円、+5.1%)
  • 実質的な普通交付税(普通交付税と臨時財政対策債)53億5,200万円(対前年度比△2億3,800万円、△4.3%)

繰入金

  • 6億3,988万7,000円(対前年度比+4,095万1,000円、+6.8%)

主な繰入金は次のとおりです。

  • 地域振興基金繰入金5億4,400万円(主にふるさと寄附金を事業に充当したほか道路整備事業などに充当)

町債

  • 17億8,220万円(対前年度比△8億5,630万円、△32.5%)

 ひばりが丘緑地サッカー場整備事業、木野東小学校大規模改修事業、汚水処理施設共同整備事業など。

主な歳出について

元気あふれる産業のまち

  • 農業災害に係る農業経営維持資金(利子補給)177万2,000円(平成28年の台風等の農業災害による農業経営維持資金に対する利子補給)
  • 環境保全型農業直接支援対策事業7,915万3,000円
  • 平成28年台風対応耕畜連携緊急支援事業640万円(輪作体系維持対策及び粗飼料確保対策)
  • 農業委員会委員候補者評価委員会費5万4,000円
  • 酪農生産基盤強化支援事業1,000万円
  • 家畜防疫対策に係る備蓄品の整備100万円
  • 町有林造林事業(町有林・保安林の管理)3,256万円
  • 有害鳥獣駆除対策588万6,000円(カラス駆除委託)
  • 小規模土地改良事業補助金2,450万円
  • 農業水利施設保全合理化事業2,500万円
  • 事業所立地奨励補助7,360万円
  • 商工業振興資金貸付金(IC分を除く)2億5,000万円
  • 食育地産地消連携事業201万4,000円
  • 産業振興支援事業補助150万円

住み良さと自然が共生するまち

  • 新エネルギー等推進費(住宅用太陽光発電システム普及促進事業等)800万円
  • 災害用備蓄品整備1,830万6,000円
  • 音更町洪水ハザードマップ作成420万円
  • とかち広域消防事務組合負担金4億9,990万3,000円
  • 地域公共交通活性化協議会負担金500万円
  • 汚水処理施設共同整備事業6,011万2,000円
  • 耐震改修促進事業328万5,000円(耐震改修促進計画策定(見直し))
  • スマートIC(インターチェンジ)検討資料作成500万円
  • 街路整備事業(物流団地通)1億3,366万円
  • 公園施設再整備事業5,927万円
  • 道路橋梁整備事業(宝来東4号道路ほか)2億7,942万円
  • 音更霊園再整備事業2,500万円
  • 空家対策事業170万9,000円(空家等対策計画策定)

心豊かな人を育むまち

  • 幼稚園就園奨励費3,000万円
  • 就学援助費8,700万円
  • 35人以下学級(少人数学級)等の実施2,000万円
  • 木野東小学校大規模改修事業(内部改修工事ほか)1億2,964万2,000円
  • コミュニティ・スクール事業29万4,000円
  • 音更高校パートナーシップ事業100万円
  • 放課後子ども教室事業162万7,000円
  • ひばりが丘緑地サッカー場整備事業5億3,571万6,000円(造成工事、2か年事業の2年目)

いつまでも健やかに、安心して暮らせるまち

  • 予防接種費8,129万1,000円
  • 不妊治療費助成292万5,000円(体外受精等の不妊治療費助成、男性に対する不妊治療費助成)
  • 成人健診(検診)関係費5,629万4,000円(胃がん検診のピロリ菌検査を20歳以上に拡大ほか)
  • インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン予防接種費1,736万9,000円
  • ふるさと介護福祉士育成支援事業(帯広大谷短大連携事業)850万円
  • 障がい者基幹相談支援センター運営委託1,718万6,000円(基幹相談支援センターに臨床心理士を配置)
  • 病児・病後児保育事業3,223万3,000円(病児保育送迎サービス事業)
  • 施設型給付・地域型保育給付事業1億123万円(認定こども園緑陽台保育園)
  • すくすくステーション整備事業322万円(公共施設授乳室整備1か所、民間施設授乳室整備事業補助1か所)
  • ひとり親家庭等自立支援事業(子どもの貧困対策)586万2,000円
  • 学童保育所運営費2億280万4,000円(学童保育所の運営を民間に委託(4か所))
  • 特定健康診査等事業(国保会計)3,492万3,000円
  • 地域支援事業(介護保険会計)1億8,959万6,000円(高齢者体力測定会、認知機能テスト、生活支援コーディネーター業務ほか)

町民の力で動く、協働のまち

  • 若者交流支援事業100万円
  • 移住対策費97万4,000円
  • 潤いと思いやりの地域づくり事業(パートナーシップ推進事業補助)1,100万円
  • 地域会館等施設整備254万1,000円
  • 情報ネットワーク強靱化対策費476万3,000万円
  • ふるさと寄附金関係費5億698万1,000円

各特別会計について

国民健康保険事業勘定特別会計

55億4,500万円(対前年度比△1億6,200万円、△2.8%)

後期高齢者医療特別会計

5億4,100万円(対前年度比+3,300万円、+6.5%)

介護保険特別会計

33億1,200万円(対前年度比+1億1,000万円、+3.4%)

個別排水処理事業特別会計

1億3,400万円(対前年度比+800万円、+6.3%)

簡易水道事業特別会計

4億5,600万円(対前年度比△5,300万円、△10.4%)

 

 

補正予算(政策予算)の概要

 政策予算に係る補正後の予算額には、町議補欠選挙に係る補正予算2,493千円(平成29年度音更町一般会計補正予算(第1号))が含まれています。

予算規模について

全体

332億253万2,000円(対前年度比△8億5,558万6,000円、△2.5%)
【11億1,046万円の追加】

一般会計

195億7,742万3,000円(対前年度比△7億4,257万7,000円、△3.7%)
【7億8,393万円の追加】

特別会計

5会計の総額

100億728万円(対前年度比△4,472万円、△0.4%)
【1,928万円の追加】

水道事業会計

収入総額12億5,071万7,000円(対前年度比+2,891円、+2.3%)
【1億4,517万3,000円の追加】
支出総額17億123万9,000円(対前年度比+4,084万円、+2.5%)
【3億725万円の追加】

補正予算編成の基本的考え方について

 平成29年度予算は、当初予算を経常的経費(扶助費などの義務的経費や施設維持費などの一般管理費)を中心とした、いわゆる「骨格予算」として編成し、今回の補正予算において、町長のめざすまちづくりの理念と基本姿勢に基づき、重点事業や新規事業を中心に、「政策予算」として編成を行いました。

 「健全な財政運営の維持」に努めつつ、「第5期音更町総合計画及び音更町まち・ひと・しごと創生総合戦略を着実に推進」し、「元気」「安心」「協働」のまちづくりを実現するための予算編成としています。

主な歳入について

地方交付税

  • 普通交付税50億2,400万円(対前年度比△1億7,300万円、△3.3%)
    【9,000万円の追加】

分担金及び負担金

  • 4億1,718万1,000円(対前年度比△5,279万円、△11.2%)
    【927万1,000円の減額】

 北海道の保育料軽減支援事業を活用して、保育所等を利用する第2子以降の3歳未満児の保育料を無償化するため。

繰入金

  • 7億2,401万8,000円(対前年度比+1億2,508万2,000円、+20.9%)
    【8,413万1,000円の追加】

 基金からの繰入金(防災対策事業、役場庁舎耐震改修及び増築事業などに充てるため)

町債

  • 20億7,020万円(対前年度比△5億6,830万円、△21.5%)
    【2億8,800万円の追加】

 町道の整備、公共施設の耐震化・長寿命化など。

主な歳出について

地方消費税交付金

 平成26年4月1日に消費税率が5%から8%に引き上げられ、引き上げ分の地方消費税収については、その使途を明確にし、社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費に充てるものとされています。

 平成29年度一般会計当初予算における社会保障施策経費への充当状況は次のとおりです。

平成29年度における市町村交付金(社会保障財源化分)が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費(30.9KB)

各特別会計について

国民健康保険事業勘定特別会計

55億4,948万円(対前年度比△1億5,752万円、△2.8%)
【448万円の追加】

個別排水処理事業特別会計

1億3,760万円(対前年度比+1,160万円、+9.2%)
【360万円の追加】

簡易水道事業特別会計

4億6,720万円(対前年度比△4,180万円、△8.2%)
【1,120万円の追加】

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お問い合わせ先
音更町役場企画財政部財政課財政係
電話:0155-42-2111(内線:222)
ファクス:0155-42-2117