音更町土地改良区について

 土地改良区(とちかいりょうく)は、土地改良法(昭和24年6月6日法律第195号)に基づく土地改良事業を施行することを目的として同法に基づいて設立された

法人です。

 土地改良区は、「水土里ネット」(みどりネット)という愛称で呼ばれています。

 音更町土地改良区は昭和46年4月1日に「十勝土地改良区」、「音更町土地改良区」、「万年土地改良区」の3土地改良区が合併して設立されました。

万年頭首工

音更町土地改良区が管理する万年頭首工(河川から水田に水を取水する施設)

 

「水土里ネット」は、次のようなイメージを表現しています

:農業用水、地域用水など

:土地、農地、土壌など

:農村空間、農家や地域住民が一体となった生活空間など

 

水土里:豊かな自然環境、美しい景観を意味し、おいしい水、きれいな空気など清廉なイメージを表現しています。

水土里ネット:以下のような意味合いを含んでおり、将来に向けた土地改良区の役割と姿を表現しています。

 

地球10周分の水路ネットワーク

 土地改良区は、全国の40万kmに及ぶ水路などのネットワークによって農村の健全な水循環を形成し、農地を潤すことで安全で安心な「食」と「農」の基盤づくりを担う

とともに、これが国民共有の財産である美しい農村の基礎ともなっているとの役割を地域と国民にアピールしています。

 

農家、地域住民などのネットワーク

 人、物、情報のつながりで、農家のみならず、地域住民や都市住民と連携(ネットワーク)して「水」、「土」、「里」を創造し、都市と農村の共生対流を促進しています。

 

資源循環のネットワーク

 農村で発生する有機性資源(集落排水汚泥等)の農地への還元など、廃棄物のリサイクルによる資源循環を通じ、循環型社会の構築に取り組んでいます。

水土里ネットおとふけロゴマーク

 

 

問合せ先

音更町役場経済部土地改良課
電話:0155-42-2111
ファックス:0155-42-2696

 

ページの先頭に戻る