高病原性鳥インフルエンザについて(養鶏業者の皆様へ)

平成23年1月19日に厚岸郡浜中町で回収されたオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が確認されました。また、平成23年1月23日に、同所において回収された野鳥4羽(オオハクチョウ、カモ、オナガカモ)からも同様のウイルスが確認されています。

また、韓国においても、家きん飼養農場における高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている状況です。

養鶏に関する方々は、鳥インフルエンザウイルス侵入防止のため、次の防疫対策を徹底しましょう

  • 野鳥等の鶏舎への侵入防止
  • 野鳥等の給水源への接近防止
  • 農場への人や車両の出入り制限
  • 鶏舎出入時の手指の消毒、長靴の消毒

飼養鶏の健康状態を観察しましょう

飼養鶏の健康状態を観察し、次の症状が見られたら、すぐに家畜保健衛生所へ連絡してください(十勝家畜保健衛生所、電話:0155−59−2021)。

  • 突然死
  • 顔面、肉冠、脚部の浮腫
  • 出血斑
  • チアノーゼ
  • 産卵低下、産卵停止
  • 神経症状(うずくまる、ふるえ、羽毛の逆立ちなど)
  • 下痢
  • 飼料接種量、飲水量の低下

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お問い合わせ先
音更町役場経済部農政課畜産係
電話:0155-42-2111(内線:714)
ファクス:0155-42-2696