防犯・交通安全
交通事故の防止に努めましょう
令和8年9月、字豊田西2線の国道で自動車が歩行者をはねる事故、字東音更幹線の町道で乗用車と大型自動二輪車が正面衝突し、二輪車に乗車していた方が死亡する事故と2件の死亡事故が発生しました。また、今年2月には下音更北7線西の道道交差点において、軽自動車と乗用車が衝突する死亡事故が発生しています。
これ以上交通事故を起こさない、交通事故に遭わないよう、日頃から正しい交通ルールとマナーを守り、悲惨な交通事故の防止に努めましょう。
運転者の皆さんへ
夜間はハイビームの活用で安全確認をしましょう。
夜間はハイビームを活用し、道路形状の把握、車両や歩行者などの飛び出しを早期に発見しましょう。対向車両がいる場合などはロービームへ切り替えましょう。疲れや眠気を感じたら休憩を取りましょう。
疲れや眠気を感じたり、長期間運転した場合は、無理をせず近くの道の駅やコンビニなどで小まめに休憩を取りましょう。車内は適温に保ちましょう。
車内の温度が高くなると集中力を欠いてしまいます。車内の熱気には喚気やクーラーを有効活用しましょう。運転に集中しましょう。
スマートフォンなどの利用・通話や、カーナビゲーション装置などの操作・注視を運転しながら行うことは、画面に意識が集中し周囲の危険を発見することができず、歩行者や他の車両に衝突するなど、重大な交通事故につながる極めて危険な行為ですので、絶対にやめましょう。田園型事故に注意し、左右の安全確認を徹底しましょう。
目の錯覚や車体の死角で交差道路の車両などを見落とす可能性があります。交差する道路の左右の安全確認を徹底しましょう。常に「かもしれない」運転を実践しましょう。
常に危険を予測し、相手の予期せぬ行動にも十分配慮した運転をしましょう。スピードダウンと一時停止を徹底しましょう。
スピードダウンを心掛け、一時停止の標識がある場合は、完全停止と安全確認を徹底しましょう。歩行者の皆さんへ
歩道を歩きましょう。
- 歩道や路側帯がある場所では、必ずそこを通行しましょう。
- 歩道がない道路では、車とお互いの存在が分かりやすいように道路の右側に寄って歩きましょう。
道路を安全に渡りましょう。
- 信号機がある場所では、必ず青信号に従い、信号無視や無理な横断をしてはいけません。
- 近くに横断歩道や歩道橋がある場合は、必ずそこまで移動して渡りましょう。
- 渡る前だけでなく、渡っている最中も左右の安全を目で確かめましょう。
- 「車が止まってくれるだろう」と思い込まず、車が完全に停止したことを確認してから横断しましょう。
夜間は目立つ工夫をしましょう。
夜間に外出するときは、明るい服装を選んだり、車から見えやすい反射材やLEDライトを身につけたりして、目立つ工夫をしましょう。お問い合わせ
町民生活部環境生活課地域安全係
080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線565
ファクス:0155-42-5160