お知らせ
消防署からのお知らせ
たばこ火災にご注意ください
たばこ火災は、たばこのポイ捨て、寝たばこ、火がついたままのたばこの放置、誤って布団やごみ箱に吸殻や火種が落ちてしまったなど、たばこの不始末や不注意によるものがほとんどです。
たばこ火災の性質
たばこ火災の特徴として、はじめは炎や煙の発生が伴わない無炎燃焼が起こり、布団や畳を徐々に焦がしながら燃え広がるため、燃えていることに気づきにくい性質があります。そして、無炎燃焼を継続している布団や畳が周囲にある可燃物に接触すると発火します。
発火するまで時間が掛かるため、外出や寝てしまった後に火災が発生します。発火まで数十分から数時間になることもあり、たばこ火災には注意が必要です。
全国の統計をみると、たばこによる火災は毎年発生原因の上位を占めています。たばこ火災の発生経過からみると「たばこの投げ捨て」が最も多く、続いて「灰皿からたばこの火種が落下した」、「消したはずのたばこが再び燃えだす」などでたばこ火災の多くは喫煙者の火気管理がしっかりしていなかった場合や不注意により発生しています。
たばこの不始末による火災事例
事例1
ハイキング中の休憩所でたばこの不始末が原因となり、大規模な山火事が発生したもの。
事例2
たばこの吸殻が灰皿から落下し、使用済みティッシュに着火し、周囲に延焼拡大したもの。
事例3
住宅のベランダで喫煙し、消火せずに吸殻をごみ箱に捨てたため、周囲に延焼拡大したもの。
たばこ火災は、少しの注意で防ぐことができます
火災を防ぐために次の対策を実施しましょう
- 吸い殻は灰皿やごみ箱に溜めない
- 必ず灰皿のある場所で喫煙する
- 吸い殻は、水につけるなど、完全に消えたことを確認した後に廃棄する
- たばこのポイ捨てをしない
- 布団の上で寝ながら喫煙をしない
問い合わせ先:音更消防署予防課 電話番号:30-3322
防火管理講習(甲・乙種)の開催について
とかち広域消防事務組合は、防火管理講習を次のとおり行います。
日時
- 甲種防火管理新規講習(2日間)
令和8年2月4日(水曜日)午前9時30分~午後4時
<2日目>
令和8年2月5日(木曜日)午前9時30分~午後4時
- 乙種防火管理講習
場所
受付期間
留意事項
受講申し込みおよび問合先
電話番号:0155-26-9124
マイナ救急実証事業を開始します
本事業は総務省消防庁が全国の消防本部と連携して実施するものです。住民みなさんのご理解、ご協力をお願いします。
とかち広域消防局は、救急現場で活動する救急隊が傷病者のマイナ保険証を活用して、医療機関の選定に必要な傷病者の診療情報などを閲覧することにより、救急業務の迅速化や円滑化を目的とした実証事業を実施します。
1 実証事業の概要
- 期間:令和7年10月1日(水曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで
- 実施救急隊:十勝管内の全救急隊
2 期待される効果
- 傷病者の負担軽減
- 正確な医療情報が伝わる
- 医療機関の早期選定に繋がる
総務省消防庁ホームページのQRコード「マイナ救急について 動画チャンネル」
(注)クリックすると外部サイトへリンクします
マイナ救急リーフレット「あなたの命を守るマイナ救急実施中」
(注)クリックすると拡大します
問い合わせ先
とかち広域消防局救急企画課
住 所:帯広市西6条南6丁目3番地1
電 話:0155-26-9123 ファクス:0155-26-9120
メール:qq@fire-tokachi.hokkaido.jp
高規格救急自動車を更新しました
新車両には新たな積載資器材として電動ストレッチャーを導入しました。電動ストレッチャーは、救急隊員の身体的負担の軽減、女性隊員の活躍推進が期待される最新資器材です。また、搬送時における患者への衝撃軽減、落下リスクが軽減されます。大災害発生時には緊急消防援助隊としての被災地でも活動できる車両となっています。

音更町消防団に消防団活動車が交付されました

音更町女性防火クラブ員の募集
主な活動内容
- 家庭の防火に役立つ勉強会
- 応急手当、救命講習会への参加
- 住宅用火災警報器の普及促進活動
- 各種イベント会場などや街頭での火災予防啓発活動
クラブ員は随時募集していますので、お問い合わせください。
問い合わせ先:音更消防署予防課 電話番号:30-3322
とかち広域消防局119番映像通報システムの運用を開始します
119番通報の時に、手持ちのスマートフォンから災害現場の映像を指令センターに送信することができるようになります。
運用開始年月日
令和6年7月1日からご利用時の注意点
- 指令センターで本システムの活用が有効と判断した場合、通報者に撮影の協力をお願いすることがあります。了承した場合のみ案内しますので、強要するものではありません。
- 本システム利用時の通信費用は通報者の負担になります。
- 利用するときは、二次災害の防止やプライバシーの保護に留意してください。
- カメラ付きスマートフォンが利用対象の端末になります。Androidの一部端末で、音声通話を行いながらの映像通報は利用できない場合があります。
- アプリなどをインストールする必要はありません。
通報時の流れ
- 指令センターから届いたショートメッセージを開いて確認する。
- メッセージに書かれているURLにアクセスする。
- 画面の案内に従って操作し、撮影を開始する。
(注)本システムの詳しい操作手順は、とかち広域消防事務組合ホームページに掲載しています。
主な利用場面
- 指令センターで災害現場の状況を早期に把握したいとき。または、地理不案内などで災害場所特定に有効と判断した場合(通報した人に撮影を依頼します)。
- 応急手当を依頼するとき(指令センターから応急手当の説明と映像を配信します)。
問い合わせ
- 利用方法の詳細は、とかち広域消防局情報指令課まで問い合わせください。
とかち広域消防局情報指令課
住所:帯広市西6条南6丁目3番地1
電話:0155-26-9127 ファクス:0155-22-9119
メール:call@fire-tokachi.hokkaido.jp
音更町消防団の消防車を更新しました
新車両はワンボックスタイプの四輪駆動車で、小型動力ポンプを積載しています。従来の大型車両では進入困難な場所での活動が可能となりました。また、車両後部には電動リフター装備されているので、車いすを使用している避難者の搬送手段として活用するなど、火災に限らず、多様な災害に対応し音更町の安全・安心に貢献できるよう運用していきます。

第75回北海道消防大会の開催について
消防団の活動について興味のある人は、本ホームページ内にある消防団募集について(内部ページにリンクします)をご覧になっていただくか、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:音更消防署庶務課 電話番号:0155-30-3322
災害案内番号が変更しています
とかち広域消防局 災害情報案内電話番号
消防団員募集のPR活動について
音更町消防団は現在消防団員を募集しており、PR活動の一環として令和5年7月16日(日曜日)に開催した第51回十勝川イカダ下りに、消防車両を模したイカダを有志で作成し出場しました。
消防団の活動について興味のある人は、本ホームページ内にある消防団員募集について(内部ページにリンクします)をご覧になっていただくか、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:音更消防署庶務課 電話番号:30-3322
令和4年度から機能別消防団員制度および休団制度を導入します
- 機能別消防団員制度とは、年間を通して消防団活動に参加できない人が、特定の災害(音更町と連携し、避難誘導および避難所開設などの活動を想定)に従事する制度です。
- 休団制度とは、消防団員の処遇改善を目的に、諸般の事情(家族の介護、育児、長期の療養、出張など)で長期に渡り活動できない場合、団員の身分を保持したまま一定期間活動を休止することができる制度です。
Net119緊急通報システムを開始しています。
(注)登録申請は随時受付しています。
(注)Net119緊急通報システム運用に伴い、メール119番通報システムの新規利用受付を終了しています。
詳細については、とかち広域消防事務組合ホームページ(外部サイトへリンクします)をご覧ください。
消防団員募集のPR活動について
音更町消防団は現在消防団員を募集しており、消防車両に貼り付けるPR用マグネットや防災庁舎および各消防会館前に設置するのぼりなどを作成しPR活動を実施しています。
消防団の活動について興味のある人は、本ホームページ内にある消防団員募集について(内部ページにリンクします)をご覧になっていただくか、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

消防団員募集車両貼り付けマグネット 消防団員募集のぼり
問い合わせ先:音更消防署庶務課 電話番号:30-3322
電話回線の確認に伴うお知らせ
(注)平成28年4月より、これまで十勝管内19市町村で受けていた119番通報は、「とかち広域消防局消防指令センター」で受け付けしています。通報はこれまでと変わりませんが、19市町村から通報を受け付けますので住所は市町村名を含めてお伝えください。
「とかち広域消防局消防指令センター」リーフレット(1.71 MB)
お問い合わせ
とかち広域消防事務組合音更消防署
080-0302 北海道河東郡音更町木野西通16丁目1番地22
電話:0155-30-3322
ファクス:0155-30-3324