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都市計画

国土計画利用法の届出について

国土利用計画法の届け出について

国土利用計画法に規定する一定面積以上の土地の所有権の譲渡などがあったときは、契約(予約を含む)締結日から2週間以内(郵送期間を含む)に、譲受人(権利取得者)は土地の利用目的および対価の額などを土地の所在する市町村に届け出する必要があります。
令和8年4月1日から、国土利用計画法施行規則の改正に伴い、届出書などの様式が変更になります。

提出先

〒080-0198
北海道河東郡音更町元町2番地
企画財政部まちづくり推進課土地利用係
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届出対象

  • 市街化区域2,000平方メートル以上
  • 市街化調整区域5,000平方メートル以上
  • 都市計画区域外10,000平方メートル以上
(注)2つ以上の契約に係る合計が一定面積以上となる「ひとまとまりの土地」(一団の土地)を取得する場合は、 各契約締結ごとに届け出が必要です。

届け出を要する場合の代表的な例

売買(共有持分の譲渡、営業譲渡など)、譲渡担保、代物弁済、代物弁済予約、交換、形成権の譲渡(予約完結権の譲渡、買戻権の譲渡など)、現物出資、信託受益権の譲渡、地位譲渡、第三者のためにする契約、停止条件付き契約など

届け出に必要な書類(各1部)

各様式は、北海道のHP「国土利用計画法に基づく大規模な土地の権利移転に係る届出」のページからダウンロードしてください。

届出書様式の変更について

令和8年4月1日から、国土利用計画法施行規則の改正に伴い、届出書の様式が変更になります。詳細は、北海道のHP「国土利用計画法に基づく大規模な土地の権利移転に係る届出」のページをご覧ください。

必須書類

  • 届出書
  • 土地売買契約書などの写し
  • 土地およびその付近の状況を明らかにした5千分の1程度に縮尺した図面(付近図、住宅地図など
  • 土地の形状を明らかにした図面(公図または地積測量図など)

必要に応じて提出する書類

  • 実測図(土地の面積の実測の方法を示した図書)
  • 事業計画書(土地の利用目的に係る事業計画書又は事業概要書)
  • 委任状(代理人が届出する場合の委任状、代理人の場合は必須)
  • 別紙共有者一覧(土地の譲受人及び譲渡人が複数になる場合は提出)
  • 別紙筆一覧(土地売買等届出書に全ての筆を記載できない場合は提出)
  • 別紙海外居住者(譲受人の住所が国外の場合、国内の連絡先を記載した別紙を提出)

留意事項

  1. 当事者の一方または双方が、国、地方公共団体、その他政令で定める法人である場合や、破産法、会社更生法、民事再生法などの規定に基づき裁判所の許可を得て行われる場合、農地法第3条第1項の許可を受けることを要する場合、滞納処分、強制執行、担保権の実行としての競売、企業担保権の実行により換価する場合など、国土利用計画法の適用除外規定に該当する場合は、届け出不要です。
  2. 1年以内に複数回、無届や遅延届出を繰り返した場合や、届出書提出の催告を無視して届出書を提出しないときに適正な土地利用に支障がある場合、権利取得者(買主)の氏名などを、予告なく公表することがあります。
  3. 届け出が必要な場合で、届出をしなかったときは、6カ月以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられることがあります。届出期限が過ぎた場合でも、届出書の提出にご協力をお願いします。

お問い合わせ

企画財政部まちづくり推進課土地利用係
080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線216
ファックス:0155-42-2117

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