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福祉

再犯防止の取り組みについて

犯罪や非行をした人の中には、貧困や障害、薬物などへの依存など、さまざまな困難や生きづらさなどから社会的に孤立し、再び罪を犯してしまう人も少なくありません 。
町は、犯罪などをした人の更生への地域理解を促進するとともに、社会的に孤立しないよう、関係機関・関係団体などがそれぞれの役割のもと、連携しながら、息の長い支援に向けた取り組みを進め、犯罪のない明るい地域社会づくりを目指します。

社会を明るくする運動

社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせて、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
毎年7月の「社会を明るくする運動強調月間」などの機会を通じて、以下の犯罪予防活動を実施しています。
関連リンク 法務省 社会を明るくする運動ホームページ
 

広報活動による趣旨の普及啓発

  • コミュニティセンターなど公共施設、商業施設、医療機関などにポスターを掲示
  • 役場や木野支所での垂れ幕の設置
  • 町内各中学校5か所へ「社会を明るくする運動」の旗の設置

ハピオ木野での街頭啓発活動

社会を明るくする運動旗争奪少年野球大会の開催

おとふけ福祉フェスタでの啓発活動 など

これまでの取り組み事例

         

道の駅おとふけ なつぞらのふる里 「イエローライトアップ」の実施

「社会を明るくする運動」の強調月間である7月に合わせ、『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』に設置されている『OTOFUKE』のモニュメントを、この運動のシンボルカラーである黄色にライトアップしました。

と き

令和8年7月11日(土曜日)から15日(水曜日)までの5日間、日没から24時まで

ところ

道の駅おとふけ なつぞらのふる里『OTOFUKE』モニュメント
 
​​​​​​「社会を明るくする運動」イエローライトアップポスター(1.17 MB)

お問い合わせ

保健福祉部福祉課
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111
ファクス:0155-42-5160

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