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生活支援・介護予防・健康づくり・通いの場

通いの場

「通いの場」とは、主に高齢者が住み慣れた地域で、いつまでも元気に自立した生活を送れるよう、地域住民が主体となって集まる「居場所」や「活動の機会」のことです。
単なる交流の場だけでなく、介護予防や健康づくりを目的として、体操、趣味活動、お茶飲み会などが定期的に開催されています。

通いの場の目的

1.健康づくり・介護予防
 体操やレクリエーションを通じて、身体機能の低下(フレイル)を予防する。

2.仲間づくり・生きがいづくり
 地域住民同士の交流を通じ、孤独感を解消し、社会参加を促進する。
3.閉じこもり防止
 外出するきっかけを作り、生活にメリハリを出す。

通いの場の効果

1.心身の健康向上
 体力低下を防ぎ、認知症の予防にもつながる。
2.地域のつながり
 孤立を防ぎ、助け合いのネットワークが生まれる。
3.安心感
 「自分の居場所」ができることで、心に余裕が生まれる。

音更町では、社会福祉協議会の支援の下、通いの場として地域交流サロンが開設されています。
詳細については音更町社会福祉協議会のホームページをご覧ください。
音更町社会福祉協議会のホームページはこちら(外部リンク)

お問い合わせ

保健福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係
080-0104  北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-32-4567 内線933
ファクス:0155-32-4576

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