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新型コロナウイルス感染症関係

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症とは(5月8日)

新型コロナウイルス感染症とは、ウイルス性のかぜの一種です。無症状のまま経過する人もいますが、有症状者では、発熱、呼吸器症状、頭痛、強いだるさ(倦怠感)、消化器症状、鼻水、味覚・嗅覚異常などの症状が見られます。新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人や死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者に多い傾向にあります。新型コロナウイルスに感染した人が他の人に感染させる可能性がある期間は、発症の2日前から、発症後は7日から10日間程度とされています。潜伏期間は約5日間、最長14日間とされていますが、オミクロン株では潜伏期間が短縮されており、飛沫感染や接触感染、エアロゾル感染によりうつります。

主な感染経路

  • 飛沫感染
    感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染
    感染者がくしゃみや咳を手で押えた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
  • エアロゾル感染
    ウイルスを含んだエアロゾルと呼ばれる空気中に浮遊する小さな粒子を口や鼻などから吸い込むことで感染します。
一般の方向けQ&A(厚生労働省ホームページに移動)
新型コロナウイルス感染症に関する労働者の方向けQ&A(厚生労働省ホームページに移動)

(参考)コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。
コロナウイルスとは(国立感染症研究所ホームページに移動)

受診の目安について(5月8日)

 新型コロナに感染した可能性がある場合は…
  • 医療機関に行く前に、症状・常備薬をチェックしたり、国が承認したキットを用いてチェックしましょう。
  • 結果が陽性で症状が軽い場合は、自宅などで療養を開始しましょう。陰性でも症状がある場合のマスク着用や、手洗いなどの基本的な感染予防対策を継続しましょう。

重症化リスクの高い人(高齢者、基礎疾患を有する人、妊婦など)や、症状が重いなど受診を希望する人は、医療機関に連絡しましょう

新型コロナウイルス感染症の予防のポイント(5月8日)

令和5年5月8日以降、新型コロナウイルス感染症における基本的な感染対策は、マスク着用の取り扱いと同様に、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断に委ねることになります。
基本的感染対策 今後の考え方
手洗いなどの手指衛生 政府として一律に求めることはしないが、新型コロナの特徴を踏まえた基本的感染対策として、引き続き有効
換気
「三つの密」の回避
「人と人との距離の確保」
政府として一律に求めることはしないが、流行期において、高齢者など重症化リスクの高い人は、換気の悪い場所や、不特定多数の人がいるような混雑した場所、近接した会話を避けることが感染防止対策として有効(避けられない場合はマスク着用が有効)
  

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(令和2年4月2日更新)

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人(以下、感染者)がいる場合、同居のご家族は以下の点に注意してください。

家庭内でご注意いただきたいこと〜8つのポイント〜(293.23 KB)
新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)(厚生労働省ホームページに移動)

家庭内で注意して欲しい8つのポイント

1.部屋を分けましょう

  • 個室にしましょう。食事や寝るときも別室にしてください。子どもがいる人、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2メートルの距離を保つ、仕切りやカーテンなどを利用しましょう。寝るときは、頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
  • 本人は極力部屋から出ないようにしましょう。トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

2.感染した人の世話はできるだけ限られた人で

心臓、肺、腎臓に持病のある人、糖尿病の人、免疫の低下した人、妊娠している人などが感染した人の世話をするのは避けてください。

3.マスクをつけましょう

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムひもをつまんで外しましょう。
  • マスクを外した後は必ず石けんで手を洗いましょう。マスクが汚れたときは、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。マスクがないときに咳やくしゃみをする際は、ティッシュなどで口と鼻を覆ってください。

4.こまめに手を洗いましょう

こまめに石けんで手を洗い、アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしましょう。

5.換気をしましょう

定期的に換気してください。共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。

6.手で触れる共有部分を消毒しましょう

  • 共有部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いたあと、水拭きしましょう。物に付着したウイルスはしばらく生存します。家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使用してください。目安となる濃度は0.05%です。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染した人の使用したものを分けて洗う必要はありません。
  • 洗浄前のものを共用しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどでは共用しないよう注意しましょう。

7.汚れたリネン、衣類を洗濯しましょう

体液で汚れた服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し、完全に乾かしてください。糞便からウイルスが検出されることがあります。

8.ゴミは密閉して捨てましょう

鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石けんで手を洗いましょう。

詳しい捨て方は、感染症に感染した人や疑いのある人が使用したティッシュやマスクの捨て方(内部ページにリンク)をご覧ください

消毒における注意点

手指がよく触れる場所を清潔に保つことが大切です。手などの皮膚消毒を行う場合には、70%以上の消毒用エタノールを、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウムも有効であることがわかっています。方法としては、ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭き、自然乾燥させます。また、濡れている場合には水分をふき取ったあと、ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭いてください。スプレーボトルでの噴霧は、飛沫感染につながるため、使用しないでください。
家庭内や施設の消毒について(44.62 KB)

新型コロナウイルス感染症を防ぐには(令和2年11月2日更新)

日常生活で気をつけることとしては、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。咳などの症状がある人は、咳やくしゃみを手で押えると、その手で触った物にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人にうつす可能性があるため、咳エチケットを行いましょう。持病のある人、高齢の人は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。発熱等の風邪症状が見られたら、毎日体温を測定して記録してください。

感染症対策へのご協力をお願いしますの画像
【印刷用】ダウンロードはこちら(342.30 KB)

咳エチケット(厚生労働省ホームページより)(244.97 KB)
手洗い(厚生労働省ホームページより)(217.57 KB)

感染予防対策を始めよう(別ページにリンク)

新型コロナウイルス感染症-市民向け感染予防ハンドブック【第1.1版】(東北医科薬科大学病院ホームページより)(1.42 MB)
監修:賀来満夫(東北医科薬科大学医学部感染症学教室)
作成:東北医科薬科大学感染制御部・仙台東部地区感染対策チーム

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

身近な物の消毒には、塩素系消毒剤や界面活性剤入りの家庭用洗剤などが有効です。手洗いやマスクの着用を徹底し、さらに身の回りの物を消毒することで、ウイルスを効果的に除去することが出来ます。
家庭用洗剤を使った身近な物の消毒方法(308.16 KB)
身のまわりを清潔にしましょう(1.66 MB)
新型コロナウイルスに有効な消毒・除菌方法(一覧)(215.36 KB)

お問い合わせ

保健福祉部健康推進課健康推進係
080-0104  北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712 内線920
ファクス:0155-42-2713

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