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新型コロナウイルス感染症関係

新型コロナウイルス感染症について町長からのメッセージ

町民の皆さんへ

 国内で新型コロナウイルス感染症が確認されてから、早2年が経過し、町民の皆さんにおかれましては、長引くコロナ禍の中で、感染予防対策にご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
 また、新型コロナウイルス感染症対策に日々ご尽力いただいております医療機関や介護施設等の皆さまに対しましても、重ねて敬意と感謝を申し上げます。
 北海道は冬の感染拡大防止に向けて、引き続き「三つ密の回避」や「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止行動である「新北海道スタイル」の実践をお願いするとともに、特に気温の低下や積雪の季節を迎え、屋内で暖房や窓を閉めた活動が増えることから「換気」の実践を合わせてお願いしております。
 さて、3回目となる追加接種につきましては、昨年12月10日から医療従事者を皮切りに、施設入所者、一般高齢者、そして65歳未満の方と順番にご案内していくこととしておりますが、国からのワクチンの供給状況によっては、スケジュールに変更が生じる場合もありますのでご理解願います。
 なお、国のワクチン供給体制ではファイザー社とモデルナ社の2種類のワクチンを使用することとなり、多くの方が交互接種となりますが、いずれのワクチンも薬事承認されており、副反応は全てのワクチンの組み合わせで同様であるとともに、追加接種から28日後の抗体価が有意に上昇するとの報告があったところです。

 現在、新たな変異株である「オミクロン株」は、感染力も非常に強く、今後、デルタ株から置き換わることが想定されていることから、町民の皆さんには、ご自身、ご家族、そして大切な方への感染を防ぐためにも、引き続き、日常生活のあらゆる場面で、手洗いやマスクの着用、人との距離の確保、更にはワクチン接種などを行うことをお願いいたします。
 最後に、感染者ご本人や献身的に従事されている医療・福祉従事者、そしてそれぞれのご家族に対するいじめやSNSでの誹謗中傷など、不当な差別や偏見につながるような行動をとることのないように併せてお願いいたします。
 
 


令和4年1月7日
音更町長  小  野  信  次

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