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新型コロナウイルス感染症関係

新型コロナウイルス感染症について町長からのメッセージ

町民の皆さんへ

 国は、11月25日付けで新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を変更し、入国者総数の上限を撤廃するとともに、感染が疑われる方を除いて全ての帰国者・入国者の入国時検査を行わないこととし、保健医療への負荷が高まった場合の対応として、新たなレベル分類における各段階に応じた協力要請等を行うこととしております。
 北海道においては、人口10万人当たりの新規感染者数が継続して全国最多となっており、病床使用率が高い水準にあることから、医療のひっ迫を回避し、社会経済活動をできる限り維持していくために、引き続き、基本的な感染防止行動の徹底と対策の強化を呼びかけていくこととしております。
 本町におきましては、今冬における新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザとの同時流行への懸念を踏まえ、町内の医療機関のご協力のもと年内に全対象者が接種できる体制を構築しておりますので、積極的なワクチン接種へのご協力をお願いいたします。
 町民の皆さんには、良い年末年始を迎えることができるよう、引き続き、手指消毒や三密回避などの徹底と場面に応じたマスクの着用など基本的な感染防止行動の実践を重ねてお願いいたします。
 最後に、新型コロナウイルス感染症対策に日々ご尽力いただいております医療機関や介護施設等の皆さまに対しましては、敬意と感謝を申し上げますとともに、感染者ご本人や献身的に従事されている医療・福祉従事者、そしてそれぞれのご家族、障がいや皮膚の病気、感覚過敏などの理由でマスクを着用できない方に対するいじめやSNSでの誹謗中傷など、不当な差別や偏見につながるような行動をとることのないように併せてお願いいたします。
 
  

令和4年12月1日
音更町長  小  野  信  次

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