ここから本文

健康情報

結核健診を受けましょう

65歳以上の人は年に1回、結核健診を受けましょう

結核は、結核菌という細菌が体の中に入ることによって起こる病気で、毎年16,000人が新たに発症しています。感染者の咳やくしゃみなどによって、空気中に結核菌が飛び散り、その結核菌を吸い込むことにより感染します。
結核菌は主に肺の内部で増えるため、咳、痰、発熱、呼吸困難など、風邪のような症状を呈することが多いですが、肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響が及ぶことがあります。
特に、高齢者では結核を発症しても、症状が軽症のまま経過することがあり、発見が遅れやすく注意が必要です。早期に発見すれば治療も短期間で済み、人にうつす可能性も少なくなります。

結核健診の受け方

結核健診の検査方法は、胸部レントゲン検査です。
音更町では、肺がん検診として、胸部レントゲン検査を実施しています。
詳しくは肺がん検診(内部ページにリンクします)をご覧ください。

お問い合わせ

保健福祉部健康推進課健康推進係
080-0104  北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712 内線920
ファクス:0155-42-2713

本文ここまで

PageTop

フッターメニューここまで