健康情報
3月は自殺対策強化月間です
国は、月別自殺者の多い3月を、「自殺対策強化月間」とし、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けた取り組みを行っています。図書館パネル展~こころの健康を知ろう~
こころの健康パネル展を開催します。きもちのこと、セルフケアの方法など年代に合わせた関連書籍の紹介もあります。
ぜひお立ち寄りください。
とき
令和8年3月3日(火曜日)~13日(金曜日)ところ
音更町図書館1階ロビー~こころの健康を保つには、ストレスと上手に付き合うことが大切です~
悩みの原因と心の病気の関係
悩みの原因は、健康問題や経済・生活問題、家庭問題、学校問題、勤務問題などさまざまです。悩みや不安、ストレスが重なることや、問題が解決されずに大きくなることで、心に不調をきたしたり、心の不調が続くと、うつ病などの発症や生きるのがつらくなるような状態に追い込まれてしまうことがあります。
自分のストレスに気づいていますか?
日常生活の中で起こるさまざまな出来事がストレスの要因となります。ストレスは誰にでもあるものですが、ため込んでいるとこころや体に負担がかかり、調子を崩して回復するまでに時間がかかってしまう可能性があります。まずは、ストレスがたまった時のサインを知っておくことが大切です。
こころのサイン
- イライラする、怒りっぽくなる
- 気分が沈んで、悲しい
- 集中力がない、やる気が出ない
- 人付き合いが面倒になる
からだのサイン
- 眠れない
- 肩こり、頭痛、腰痛などの痛み
- 食欲がなくなる、または食べ過ぎる
- おなかの調子が悪い
- めまい、耳鳴り
メンタルヘルスチェック「こころの体温計」
セルフケアでこころを健康に
自分に合った方法でストレスを発散しましょう(1)ライフスタイルはこころの健康にも大切(生活習慣)
バランスの取れた食事、良質な睡眠、適切な運動習慣は心の健康の基礎固めになります。ストレスがたまった時の対策として、リラックスできる時間を持つことが大切です。
(2)頭を柔らかくしよう(考え方)
ストレスを感じているときは、物事を固定的に考えてしまったり、問題点やよくないことを考えてしまいがちになります。実際にできていること、うまくいっていることに注意を向けてみましょう。考え方やものの見方を少し変えてみるだけで、気持ちが少し楽になることがあります。(3)困ったときは誰かに話してみよう(相談)
困ったときやつらいときに話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることがあります。話すことで自分の中で解決策が見つかったり、相談に乗ってもらえた安心感や、気持ちを落ち着かせることができます。日頃から気軽に話せる人を増やしておきましょう。それでも、こころや体の不調が続くときは、早めに専門家に相談しましょう
こころや悩みの相談窓口
こころを落ち着けるためのWEBサイト(外部サイトにリンクします)
かくれてしまえばいいのですこころのオンライン避難所
身近な人の心配な様子に気付いたらまずは声かけを
こころの不調は、本人がなかなか気付きにくいという特徴があります。身近な人の心配な様子(元気がない、眠れていない、食欲がない、体調不良など)に気付いたら、「元気がないようだけど大丈夫?」など声をかけてみましょう。相手のつらい気持ちを否定せず、寄り添う気持ちでじっくり聞くことが大切です。ゲートキーパーになりませんか(内部サイトにリンクします)
~参考~
知ることからはじめようこころの情報サイト(外部サイトにリンクします)
こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~(外部サイトにリンクします)
お問い合わせ
保健福祉部健康推進課
080-0104 北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712
ファクス:0155-42-2713