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成人保健

肺ドック

肺がんやCOPD(慢性閉塞性疾患)は、軽症の場合には症状がないことも多く、異常を感じた時にはすでに重症になっていることがあります。50歳以上で喫煙指数(喫煙年数×1日の本数)が600以上の人、咳や痰が続いているなど呼吸器に不安がある人は、肺ドックの受診をお勧めします。

対象者

音更町内在住の35歳以上(昭和63年3月31日以前生まれ)の人

申込み方法

帯広徳洲会病院(32-3030)に電話で申し込んでください。
電話の受付時間は、祝日を除く平日の午前9時から午後4時までです。

検診実施病院

帯広徳洲会病院(音更町木野西通14丁目2-1)

検査料金助成額

8,400円(検査料金15,400円のうち、7,000円を町が助成します)

検査内容

胸部CT、喀痰検査、肺機能検査、診察

検査内容の特徴

胸部CTはレントゲン検査と比べ、広範囲を詳しく調べることができます。また、喀痰検査は、喀痰の中に含まれているがん細胞を調べることができるため、この2つを組み合わせることで、がんが発見しやすくなります。

肺機能検査では、肺活量や一秒率の結果により、COPD(慢性閉塞性肺疾患)や間質性肺炎などの呼吸器疾患の有無を見ることができます。

お問い合わせ

保健福祉部健康推進課健康推進係
080-0104  北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712 内線920
ファクス:0155-42-2713

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