成人保健
骨粗しょう症検診
骨粗しょう症検診について
町は、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性を対象に骨粗しょう症検診を行っています。また、18歳~39歳の女性は集団検診でのみ骨粗しょう症検診を受けることができます。
骨粗しょう症ってどんな病気?
骨粗しょう症とは、骨の密度が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。初期には目立った症状がないため気づかずに、骨折したときに初めて気づく場合が少なくないため、早いうちから検診を受けて骨の状態を確認することが大切です。
どんな人がなりやすい?
女性ホルモンの減少に伴い、閉経後は骨量が急激に減少し、発症が増えます。そのほか、飲酒、喫煙、低体重(低BMI)、運動不足、遺伝、骨折歴があると骨粗しょう症になりやすいといわれています。
骨の健康度チェック表

出典:骨粗鬆症財団
骨粗しょう症になるとどんな症状があるの?
・立ち上がる時や、重たいものを持つときに背中や腰が痛む・背中や腰が曲がってくる
・身長が縮んでくる
(注)重度になると、痛みが強くなって寝込んでしまったり、転んだだけで骨折することがあります。
予防方法
骨粗しょう症を予防するためには、現在の自分の骨量を知り、栄養、運動などの生活習慣を見直すことが大切です。若い時から高い骨量を獲得すること、中高年になってからは、若い時の骨密度をできる限り維持することが骨粗しょう症の予防につながります。ポイントは以下の通りです
・1日3回規則正しくバランスのとれた食事をとる→主食(ごはん・パン・麺)、副菜(野菜・きのこ・いも・海藻料理)、主菜(肉・魚・卵・大豆料理)をそろえた食事をとる
・過度なダイエットはしない
・喫煙と過度な飲酒は控える
・運動を習慣にする
年代別の予防方法(外部サイトにリンクします)
骨粗しょう症検診を受ける
以下の方法で受けることができますのでご確認ください| 集団検診 | 検診 | 個別検診 |
| 18歳~39歳 40・45・50・55・60・65・70歳 |
対象 | 40・45・50・55・60・65・70歳 |
| くるぶしの超音波検査 (骨折のリスクを調べるための簡易検査) |
検査方法 | 腰椎・大腿骨のX線検査(DEXA法) (骨粗しょう症の診断の標準検査で 精度が高い) |
| 400円 | 料金 | 1400円 |
| 70歳の人、65歳で後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護の人は検査料金が無料です | ||
(注)同一年度内に、集団検診と個別検診の両方を受けることはできませんのでご注意ください。
(注)生活保護世帯の人は、生活保護法による保護費支給世帯員であることの証明書(役場福祉課福祉係と木野支所で発行しています)を持参してください。
個別検診で受ける場合
申込方法
検診を受ける方は各医療機関に直接予約してください。
予約・受診の際は必ず「音更町の骨粗しょう症検診を受けたい」と伝えてください
予約・受診の際は必ず「音更町の骨粗しょう症検診を受けたい」と伝えてください
実施医療機関
佐治整形外科クリニック(要予約)住所 音更町木野大通東14丁目1-6
電話 0155-31-6111
インターネット予約(外部サイトにリンクします)
帯広徳洲会病院(要予約)
住所 音更町木野西通14丁目2-1
電話 0155-32-1805
おおや整形外科クリニック(予約不要)
住所 音更町南鈴蘭北6丁目11
電話 0155-32-3339
検診受付は午前は10時半まで、午後は4時まで
その他
受診時には、マイナンバーカード等と検査料金を持参してください。着脱しやすい服装で受診してください。
集団検診で受ける場合
音更町保健センターまたは木野コミセンで実施する、集団検診です。検診中の託児や会場内での移動の介助が必要な人は申し込み時にお伝えください。
申込方法
保健センター内健康推進課(電話:0155-42-2712)へ電話でお申し込みください。日程、検診会場、申込期間は、下記ファイルでご確認ください。
令和8年度健診(検診)ガイド(4.51 MB)
集団検診では、ほかの検診(健診)や検査も同に受けることができます。詳しくは、集団健診(検診)(内部ページへリンクします)をご確認いただくか、申し込み時にお伝えください。
検診実施委託機関
北海道結核予防会お問い合わせ
保健福祉部健康推進課健康推進係
080-0104 北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712 内線921
ファクス:0155-42-2713