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成人保健

脳ドック

町は、脳卒中などの脳血管疾患を早期に発見し早期治療につなげるため、脳ドック費用の一部を助成します。

対象者

町内在住の35歳以上(昭和63年3月31日以前生まれ)の人で、令和2年度または令和3年度に音更町の脳ドック助成を受けていない人

定員

280人

検診内容

頭部MRI(磁気共鳴断層撮影)、頭部MRA(磁気共鳴血管撮影)、問診、血圧測定、尿検査、血液検査、診察など

実施医療機関

帯広協会病院、帯広厚生病院、帯広徳洲会病院、十勝ヘルスケアクリニック、西おびひろ脳神経クリニック、北斗病院
(注1)病院により定員があります。

申込方法

申込期間内に、保健センターへ、電話(42-2712)またはウェブの申し込み専用フォームから申し込んでください。
(注)北斗病院と帯広厚生病院の申し込みは、電話のみです。
脳ドック申し込み専用フォーム(外部サイトへリンクします)

申込期間

4月14日(木曜日)午前8時45分~令和5年2月28日(火曜日)午後5時30分(土・日曜日、祝日を除く)
(注)定員(280人)になった場合、申し込み期間内でも受け付けを終了します。

検査日

令和4年5月から令和5年3月
(注)帯広厚生病院・北斗病院は、申込時に検査日を決めます。
それ以外の医療機関は、申込後、医療機関に検査日を予約します。

検査料金自己負担額

各医療機関の脳ドック検査料金のうち、10,000円を音更町が助成します。自己負担額(12,000円から20,000円程度)を検査当日に検査病院に直接支払ってください。
各医療機関の実施内容(46.69 KB)

その他

町国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入している人は、特定健康診査または後期高齢者健康診査を同時に受診できます。
(注)帯広協会病院は、健康診査の同時受診はできません。

注意事項

次の人は、脳ドックを受けることができません。

  1. 心臓ペースメーカーや埋め込み型除細動器、人工内耳、可動式義眼を使用している人
  2. 現在脳神経外科で治療中または経過観察中の人
  3. 妊娠中または妊娠している可能性のある人

次の人は頭部MRI検査を受けることが可能か、主治医や医療機関に確認が必要です。

  1. 人工関節、骨折部位の金属固定、動脈瘤クリップ・ステント、人工心臓弁などの手術をした人
(注2)磁力により金属が変形または画像の乱れが起こる場合があります。
2.磁石式入れ歯、インプラント、歯科矯正などで金属が入っている人
(注3)材質により画像の乱れが起こる場合または磁力が弱まりインプラントが外れる場合があります。
3.眼球への金属粉混入の可能性がある人
(注4)溶接などの作業で金属片が目に入っている場合、やけどの危険性があるため混入の有無について眼科での確認が必要です。
4.眉やアイラインにアートメイクをしている人、入れ墨のある人
(注5)材料に金属を含んでいる場合があります。
5.閉所恐怖症の人

お問い合わせ

保健福祉部健康推進課健康推進係
080-0104  北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712 内線920
ファクス:0155-42-2713

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