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予防接種

子宮頸(けい)がん予防ワクチン

子宮頸(けい)がん予防ワクチンは、平成25年4月1日より定期接種となっています。接種に当たっては、有効性と安全性を理解した上で接種してください。
ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)について(外部サイトへリンクします)

接種対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子。標準的な接種期間は、中学1年生となっています。
(注)ワクチン接種日に音更町に住民登録している人が対象です。

ワクチン接種の種類と間隔

種類  回数 標準的な接種間隔
サーバリックス
(2価ワクチン)

3回

2回目:1回目から1月後に接種
3回目:1回目から6
月後に接種

ガーダシル
(4価ワクチン)

3回

2回目:1回目か2カ月後に接種
3回目:1回目か
6カ月後に接種

指定医療機関

指定医療機関は、下記のPDFファイルを参照ください。

指定医療機関(44.43 KB)

子宮頸(けい)がん予防ワクチンを受ける前に知っておきたいこと

子宮頸(けい)がんは、どのような病気ですか?

子宮頸(けい)がんは子宮の入り口(子宮頸(けい)部)にできるがんで、最近は、20代から30代の女性に急増しており、若い女性の妊娠や出産の可能性を脅かす病気となっています。子宮頸(けい)がんの原因は、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染といわれています。発がん性HPVは性交渉によって感染しますが、特別な人だけが感染するのではなく、多くの女性が一生のうちに一度は感染するといわれるほど、ありふれたウイルスなのです。

子宮頸(けい)がん予防ワクチン接種後、どのような症状がありますか?

ワクチンを接種した後に、注射した部分が腫れたり痛むことがあります。このような痛みや腫れは、体内でウイルス感染に対して防御する仕組みが働くために起こる症状ですが、通常数日間程度で治ります。重い副反応として、まれにアナフィラキシーショック様症状(血管浮腫、じんましん、呼吸困難など)があらわれることがあります。

なぜ10代で接種するの?

子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種対象は10歳以上の女性です。10代前半は予防接種により免疫がしっかりつきやすい年代であることと、発がん性HPVに感染する前(性交渉を開始する前)の年代で接種するのが最も効果的であることから、10代前半での接種が勧められています。

予防接種の健康被害救済制度について

予防接種法に基づく予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。
リーフレット「ご存じですか?予防接種後健康被害救済制度」(737.09 KB)
(注)給付申請の必要性が生じたときは、接種した医療機関、保健センターへご相談ください。
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お問い合わせ

保健福祉部保健課母子保健係
080-0104  北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712 内線916
ファクス:0155-42-2713

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