観光
道の駅間バス「みちバス」の運行が始まりました
音更町宿泊税(以下「町宿泊税」といいます。)を活用し、町内を代表する観光スポット(注)「道の駅おとふけ」と「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」を結ぶ道の駅間バス「みちバス」が、10月1日から運行を開始しました。
(注)北海道じゃらんが2025年および2026年に実施した道の駅ランキング「総合満足度部門」で、「道の駅おとふけ」および「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」がそれぞれ2年連続で1位と5位になりました。
みちバスとは
みちバスは、町内の市街地を経由して、「道の駅おとふけ」と「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」を結ぶ路線バスです。町を訪れる人が、車がなくても道の駅や市街地を移動するための交通手段として利用できるほか、町民の皆さんも、買い物やお出かけなど日常の移動に利用できます。
また、町内宿泊施設に宿泊する人は、一部の人を除き、「みちバス乗車フリーパス」を利用することで、宿泊期間中、何度でも無料でみちバスを利用できます。
1日9便を運行し、両道の駅間を約47分で結びます。
既存の路線バスやコミュニティバスと乗り継ぐことで、町内各地や札幌、旭川、新千歳空港、とかち帯広空港方面との移動にも利用できます。
みちバスのラッピングデザイン
みちバスには、音更町の四季を表現したラッピングデザインを施しています。
デザインの一部には、町内の小学校に通う5~6年生の9人がデジタルアートで描いた、音更町の四季折々のイベントや風景を題材とした作品を使用しています。
こどもたちの作品などを通して、音更町の四季や町の魅力をぜひ感じてください。
みちバスの停留所
| (1)道の駅ガーデンスパ十勝川温泉 (2)十勝川温泉13号 (3)緑南中学校前 (4)宝来西町南2丁目 (5)木野農協前 (6)木野大通12丁目 (7)木野大通14丁目 |
(8)共栄コミセン前 (9)よつ葉乳業前 (10)音更大通11丁目 (11)サンドーム前 (12)なつぞら公園 (13)道の駅おとふけ |
【路線図】

主な停留所のご紹介
(1)道の駅ガーデンスパ十勝川温泉湯あみ着を着て皆でモール温泉を楽しめるスパのほか、十勝の特産品や温泉化粧品などを扱うマルシェ、4つの飲食店があり、温泉と十勝の食を楽しむことができます。
(8)共栄コミセン前
コミュニティバス「しらかば号」、「すずらん号」と接続し、みちバスと相互に乗り換えることができるため、町内各地と両道の駅との移動に便利です。
(12)なつぞら公園
ポテトライナー(札幌)、ノースライナー(旭川)、ミルキーライナー(新千歳空港)の都市間バス3路線のほか、帯広空港連絡バスにも乗換ができます。
(13)道の駅おとふけ
9つの飲食店と農畜産品等販売所があり、音更・十勝ならではのグルメや買い物を楽しむことができます。
時刻表
【道の駅ガーデンスパ十勝川温泉発】
【道の駅おとふけ発】

運賃区分と運賃表
みちバスの運賃は、乗車区間に応じて150円から600円です。詳しくは、次の運賃区分および運賃表をご確認ください。【運賃区分】

(注)町内宿泊施設に宿泊する人は、一部の人を除き、「みちバス乗車フリーパス」を利用することで無料になります。詳しくは、下記の「みちバス乗車フリーパス」をご覧ください。
(注)幼児(1歳以上6歳未満)は、小学生以上の同伴者1人につき1人まで無料です。その他の幼児は小学生運賃となります。
【運賃表】

運賃表(PDF)はこちら(191.02 KB)
みちバス乗車フリーパス

対象者
町内宿泊施設の宿泊者で、フリーパスの発行を希望する人が対象です。
(注)移動式テントなどで宿泊し、町宿泊税の課税対象とならない人は対象外です。
(注)修学旅行など、町宿泊税が課税免除となる学校行事で宿泊する児童・生徒などが、自由行動などでみちバスの利用を希望する場合は、フリーパスを発行します。
(注)対象となる町内宿泊施設は、町宿泊税の特別徴収義務者として登録されている宿泊施設です。
発行単位
フリーパスは、宿泊者1人につき1枚発行します。
発行場所と有効期間
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発行場所 |
対象となる方 |
有効期間 |
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町内宿泊施設 |
チェックインした人 |
チェックインの日からチェックアウトの日まで |
|
道の駅おとふけ |
チェックイン当日、宿泊施設までの移動にみちバスを利用する人 |
チェックイン当日のみ |
|
道の駅ガーデンスパ |
チェックイン当日、宿泊施設までの移動にみちバスを利用する人 |
チェックイン当日のみ |
(注)道の駅でのフリーパスの発行は、チェックイン当日に限ります。
(注)道の駅おとふけ、道の駅ガーデンスパ十勝川温泉のいずれも、フリーパスの発行受付時間は、
夏季(4月~10月)は午前9時から午後7時まで、冬季(11月~3月)は午前9時から午後6時まで
です。
フリーパスの受け取り方法
宿泊施設で受け取る場合
チェックインの際に、宿泊施設でフリーパスの発行を希望する旨をお伝えください。
宿泊施設では、チェックインの日からチェックアウトの日まで有効なフリーパスを発行します。
|
例:10月1日にチェックインし、10月3日にチェックアウトする場合 |
チェックイン前にみちバスを利用する場合
チェックイン当日、宿泊施設までの移動にみちバスを利用する人は、道の駅おとふけまたは道の駅ガーデンスパ十勝川温泉で、チェックイン当日のみ有効なフリーパスを受け取ることができます。
道の駅窓口でフリーパスの発行を希望する旨をお伝えいただき、次のような当日の宿泊予約を確認できるものをご提示ください。
- 宿泊予約確認書
- 予約完了メール
- 旅行予約サイトの予約画面
- 旅行会社が発行した宿泊券や旅程表 など
(注)スマートフォンの画面で提示することもできます。
|
道の駅で発行するフリーパス |
宿泊予約を確認できるものをお持ちでない場合
宿泊予約確認書や予約完了メールなど、当日の宿泊予約を確認できるものをお持ちでない場合は、事前に宿泊する施設へご連絡ください。
宿泊施設へ連絡する際は、次の内容をお伝えください。
- チェックイン当日にみちバスを利用すること
- フリーパスを受け取る道の駅(道の駅おとふけまたは道の駅ガーデンスパ十勝川温泉)
連絡を受けた宿泊施設から、フリーパスを受け取る道の駅総合案内窓口へ、宿泊者の氏名、人数、チェックイン日など、フリーパスの発行に必要な情報を連絡します。
その後、道の駅総合案内窓口でフリーパスの発行を希望する旨をお伝えください。道の駅総合案内窓口では、宿泊施設からの連絡内容を確認した上で、チェックイン当日のみ有効なフリーパスを発行します。
チェックインした後は
道の駅で発行するフリーパスや、道の駅総合案内窓口の営業時間外・休館日における乗務員への提示・申告による無料利用は、チェックイン当日に限ります。
宿泊施設にチェックインした際に、宿泊施設で改めて、チェックインの日からチェックアウトの日まで有効なフリーパスをお受け取りください。
チェックイン前に無料で利用する場合の流れ
- 道の駅総合案内窓口でフリーパスの発行を申し出る
- 当日の宿泊予約を確認できるものを提示
- チェックイン当日のみ有効なフリーパスを受け取る
- 当日はフリーパスで何度でも無料で利用
- チェックイン後、宿泊施設でチェックアウト日まで有効なフリーパスを受け取る
フリーパスを利用する際の注意事項
- 降車の際は、乗務員へ券面をはっきりとご提示ください。
- 本券は、音更町内宿泊施設に宿泊される人に発行されるものです。
- 本券は、他人への販売・譲渡・貸与はできません。
- 本券は、みちバスの乗車に限り有効です。高速バスや定期観光バス、路線バスなどではご使用で きません。
- みちバス以外の車両に乗車した場合は、当該区間の正規運賃が別途発生いたします。
- 有効期間以外はご利用になれません。
- 本券の有効期間が書き換えられた場合はご使用になれません。
- 運休などが発生した場合でも、有効期間の延長や運賃相当の換金などはいたしません。
- 失・破損時の再発行はできません。大切に保管してください。
- 不正使用が発覚した場合、本券を回収し、運賃を請求いたします。
みちバスおよびフリーパスのご利用方法
1 バス停で行先と時刻を確認します。
みちバスの停留所には専用のバス停を設置しています。
停留所に掲示している時刻表で、道の駅おとふけ方面または道の駅ガーデンスパ十勝川温泉方面
のどちらに向かうバスか、また出発時刻をご確認ください。
【バス停】道の駅ガーデンスパ十勝川温泉停留所の場合

2 バスに乗ります
バスの正面や左側面に表示されている系統番号「37」および行先をご確認ください。
バスの中央のドアから乗車し、整理券を必ずお取りください。
(注)整理券はバーコードで管理していますので、折ったり、汚したりしないでください。
3 バスを降ります
目的地の停留所の案内がありましたら、車内の降車ボタンを押してください。バスが停車した後、前方のドアから降車します。
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フリーパスを利用する人 |
整理券を運賃箱に入れた後、乗務員にフリーパスの有効期間が記載された面をはっきりと提示してください。 |
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通常運賃で利用する人 |
整理券を運賃箱に入れ、整理券番号に応じた運賃をお支払いください。 |
お問い合わせ
経済部商工観光課観光振興係
〒080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線736
ファックス:0155-42-2696



