音更町屋内遊戯施設整備事業
音更町屋内遊戯施設整備事業基本構想について
策定の経緯
町は、令和6年度、株式会社そら(帯広市)および株式会社かぜ(東京都中央区)の仲介によって、株式会社オープンハウスグループ(東京都千代田区)を含めた4者で連携し、地域の課題解決を通じて、町内はもとより北海道十勝地域のまち・ひと・しごとの好循環を促進する「地域共創」に取り組む方針を固めました。
令和7年2月には「地域共創」に係る連携協定を4者間で締結し、具体的な取り組みとして、音更町まち・ひと・しごと創生推進計画に基づく2つの連携プロジェクトにより、交流人口および関係人口の拡大を図ることとしており、株式会社オープンハウスグループからは企業版ふるさと納税による寄附をいただき、連携プロジェクトの財源に充てることとしています。
このような経緯を受け、連携プロジェクトの一つである「子ども向け屋内遊戯施設を核とした新たな観光拠点施設の整備による十勝川温泉活性化プロジェクト」を推進するため、令和8年1月に「音更町屋内遊戯施設整備事業基本構想」を策定しました。
事業の概要
事業対象地
事業対象地は、十勝が丘公園多目的広場とします。
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本事業が取り組むべき課題の設定
町内の現況、利用者層および関係者からの声、国内先進事例を整理した上で、屋内遊戯施設整備事業が取り組むべき課題を次のように設定しました。
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整備目的
町の課題を踏まえ、屋内遊戯施設の整備目的を次のように設定しました。(1)新たな観光拠点施設による十勝川温泉地域の活性化
(2)子どもが大きくなっても子育てしやすい・住みやすいまちづくり
整備コンセプト、整備方針および導入機能
町の現状と課題および整備目的を踏まえ、整備コンセプト、整備方針および導入機能を次のように設定しました。
整備コンセプト
訪れる人に選ばれ、暮らす人に愛される施設
整備方針および導入機能
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主要な導入機能のイメージ
- 広々したエリア、運動機能をはぐくむ遊具

- ダイナミックに体を動かせるアトラクション

- さまざまな利用形態に対応する空間

施設規模の検討
施設全体および諸室の規模を次のとおり設定します。| 導入機能 | 面積 |
|---|---|
遊戯機能
|
1,300~1,500平方メートル程度 |
その他機能
|
500~700平方メートル程度 |
| 計 | 1,800~2,200平方メートル程度 |
事業方式および事業スケジュール
想定する事業スケジュールを次のとおり示します。 (画像をクリックすると拡大表示します)基本構想のダウンロード
- 音更町屋内遊戯施設整備事業基本構想
(画像をクリックすると内容をご覧いただけます)
- 音更町屋内遊戯施設整備事業基本構想 概要版
お問い合わせ
経済部商工観光課観光振興係
080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線736
ファクス:0155-42-2696





