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昭和商学校 Palette

昭和商学校 Palette 宿泊施設について

整備の経緯

令和7年2月17日、町と株式会社オープンハウスグループ(東京都千代田区)、株式会社そら(帯広市)および株式会社かぜ(東京都中央区)は、4者の連携による地域の課題解決を通じ、 町内をはじめとする北海道十勝地域のまち・ひと・しごとの好循環を促進する「地域共創」に取り組むことを目的とした協定を締結しました。
具体的な取り組みとして、音更町まち・ひと・しごと創生推進計画に基づく二つの連携プロジェクトにより、交流人口および関係人口の拡大を図ることとしており、株式会社オープンハウスグループからは企業版ふるさと納税による寄附をいただき、連携プロジェクトの財源に充てることとしています。

このような経緯を受け、連携プロジェクトの一つである「宿泊施設の整備による昭和商学校Palette機能強化プロジェクト」として宿泊施設の整備を進めています。

宿泊施設について

施設の目的

合宿型研修や長期滞在型ワーケーションなどでの利用を可能にすることにより、これまでの「Palette」利用者をはじめとする、企業、大学、自治体などによる実践的な学びと交流の機会を拡充し、交流人口および関係人口の拡大に繋げることを目的としています。

想定される使用方法

  • 企業研修、職員研修、インターンシップ研修、フィールドワーク研修など
  • ビジネス、ワーケーション、テレワークなど
  • 旅行、観光

整備箇所

音更町字東和東1線19番地

音更インターチェンジから車で約10分
帯広駅から車で約20分
帯広空港から車で約40分

宿泊施設オープンまでのスケジュール

  • 宿泊施設新築工事および外構工事

令和8年6月から令和9年11月末頃まで

  • 宿泊施設オープン
令和9年度中(予定)

宿泊施設の内容

宿泊施設完成図(予定)

宿泊施設の仕様(予定)

構造

木造1階建て

宿泊可能人数

最大26人

部屋のタイプ

シングルルーム20室
ツインルーム2室
ハンディキャップツインルーム1室

部屋の設備 ベッド、エアコン、バスなしシャワー室、温水洗浄機付トイレ、洗面所など

共用設備

ミーティング室兼食堂、厨房、テラス、コモンスペース、洗濯室、館内Wi-Fiなど

お問い合わせ

企画財政部まちづくり推進課
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111
ファクス:0155-42-2117

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