その他お知らせ
結婚新生活支援事業
町は、結婚に伴い新婚生活をスタートする世帯を支援するため、結婚後に新たな生活を始めるための費用の一部を補助します。結婚新生活支援事業チラシ(327.80 KB)
音更町結婚新生活支援事業実施要綱(2.53 MB)
別記第4号様式(28.13 KB)
対象となる世帯
次の条件を全て満たす世帯
- 令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届を提出し、音更町に住民登録のある世帯であること
- 婚姻届提出時点で、夫婦共に39歳以下であること
- 夫婦の所得の合計が500万円未満であること(ただし、貸与型奨学金の返済をしている場合は所得の軽減ができる場合があります。詳しくはお問い合わせください)
- 夫婦ともに以下の講座等のうち、いずれか1つを受講すること
(2)プレコンセプションケアに関する講座
(3)医療機関への妊娠・出産に関する相談
(4)共家事・共育て講座
- 夫婦ともに町税(国民健康保険税を除く)を滞納していないこと
- 音更町暴力団の排除の推進に関する条例に規定する暴力団員やその関係者でないこと
- 過去に「結婚新生活支援事業」にかかる補助を受けたことがないこと
対象講座等について
令和8年度より、結婚新生活支援補助金の交付申請にあたり、夫婦揃って次の(1)から(4)のいずれかの講座の受講をしていただく必要があります。(1)ライフデザイン支援講座
ライフデザイン支援講座とは、ライフイベント(妊娠、子育て、老後等)に関して、自分自身の考えや見通しをあらかじめ整理するために必要な知識等を得る講座を指します。
- 受講方法
(2)プレコンセプションケアに関する講座
プレコンセプションケアに関する講座とは、妊娠前から出産にかけての自分の体や生活について必要な知識等を得る講座です。将来の妊娠・出産を希望しない方でも、性や妊娠・出産について科学的に正しい知識を持っておくことは、自分や相手を守るためにも必要なことといえます。
- 受講方法
プレコンセプションケア啓発動画2022
(3)医療機関への妊娠・出産に関する相談
医療機関への妊娠・出産に関する相談とは、主に産婦人科などへの妊娠や出産に関する相談のことをいいます。なお、不妊治療の内容を含みます。相談されたことを確認するため、申請時に医療機関からの領収書等、確認のできる書類を添付してください。
(4)共家事・共育て講座
共家事・共育て講座とは、育児休業の意味や取得のコツ、夫婦のコミュニケーションの考え方、家庭内の最適な協力体制を築く方法など、仕事と家庭を両立するための知識や視点を身につける講座を指します。
- 受講方法
トモイク(共育)プロジェクト共育て講座
補助対象期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで補助対象経費
補助対象期間に支払われた以下の経費
- 新規の住宅賃貸費用(賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料)
(注)住宅手当などが支給されている場合、住宅手当分は対象外になります。
- 新規の住宅取得費用
- 結婚に伴う引越し費用
補助上限額
婚姻日時点で夫婦ともに29歳以下の世帯
60万円その他の世帯
30万円申請期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(注)申請する際は必ず事前にご相談ください
必要書類
共通書類
- 補助金交付申請書(こども福祉係窓口で配布します)
- 婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本(音更町に婚姻届出をしている場合を除く)
- 口座の確認ができるもの(預金通帳またはキャッシュカード)の写し
勤務先から住宅手当が支給されている場合
住宅手当・優良賃貸住宅助成額証明書賃貸住宅費用の場合
賃貸契約書および領収書の写し新規住宅取得費用の場合
売買契約書および領収証の写し引越し費用の場合
領収書の写し必要書類チェックリスト(72.44 KB)
その他
申請方法や提出書類などの詳細については個別に説明しますので、お問い合わせください。お問い合わせ
保健福祉部こども福祉課こども福祉係
080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線532
ファクス:0155-42-5160