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環境

駆虫薬散布によるエキノコックス対策について

駆虫薬散布によるエキノコックス対策について

エキノコックス症とは

エキノコックス症とは、エキノコックスと呼ばれる寄生虫の卵が、ヒトの口から体内に入り、幼虫となって肝臓などに寄生し、肝機能障害などを起こす病気です。

感染経路について

ヒトの体内にエキノコックスの卵が入るのは、エキノコックスが寄生したキツネや犬、そのふんに直接触るなどの場合が考えられます。
ヒトからヒトに感染することはありません。

駆虫薬散布について

令和4年5月19日から、エキノコックスを媒介するキツネを対象にしたエキノコックス駆虫薬(虫下し)の散布を始めました。
駆虫薬は、キツネはもとより犬、猫などが食べても健康に全く問題はなく、エキノコックスだけに効き目があります。
駆虫薬を混ぜた餌を野外に散布して食べさせることにより、キツネのエキノコックス感染率を下げる効果が期待されます。
今後、10月末までの1カ月ごとに特定のルートで計6回の駆虫薬散布を行います。

お問い合わせ

町民生活部環境生活課
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111
ファクス:0155-42-5160

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