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国民健康保険

ジェネリック医薬品差額通知を行います

町は平成27年度から、国民健康保険に加入している人で、過去に処方された薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代を安くすることが可能な人へ、薬代の差額の目安を参考としてお知らせします。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、最初に作られた薬(新薬、または先発医薬品ともいいます)の特許が切れたあとに国の承認のもと製造・販売される薬で、新薬と有効成分や効果が同等であると国が認めたものです。開発コストが少ない分、新薬より価格が低くなる傾向があり、ジェネリック医薬品に切り替えることで、自己負担を安く抑えることができる可能性があります。

差額通知と対象者

差額通知は、国民健康保険に加入している人で、過去にジェネリック医薬品に切り替え可能な薬を処方された人に対し、ジェネリック医薬品に切り替えることが可能な薬名と、切り替えた場合の薬代の差額の目安をお知らせします(特定の期間内に薬の処方を受けた人を対象とします。平成27年度は、平成27年8月に薬の処方を受けた人です)。ただし、切り替え可能なジェネリック医薬品がない場合など、過去に薬を処方されている人であっても通知されない場合がありますのでご注意ください。

なお、差額通知は封書で「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」という表題で送付されます。

ジェネリック医薬品への切り替え方法

ジェネリック医薬品への切り替えを希望する場合は、保険証と一緒に送付している「ジェネリック医薬品希望カード」を病院や薬局で提示してください(カードがなくても口頭で切り替えをお願いすることができます)。ただし、処方にあたっては、主治医やかかりつけの薬剤師にご相談ください。

差額通知の注意点

差額通知をご覧になるときは、次の点にご注意ください。
  • 差額通知は、あくまでも薬代を安くできる金額の目安のお知らせであり、病院や薬局、役場の窓口などで医療費などの還付を行うものではありません。
  • 差額通知でお知らせする薬品はあくまでも一例です。ジェネリック医薬品の中には複数の種類や価格があるものもあります。また、薬局によっては取扱いがなかったり、医師の判断により切り替えのできない場合もありますのでご注意ください。
  • 差額通知は、ジェネリック医薬品の切り替えを強要するものではありません。切り替えについては、主治医やかかりつけの薬剤師に相談し、指示に従ってください。
  • 差額通知は、過去に処方された薬に対しての通知となります。すでにジェネリック医薬品に切り替えている人は行き違いとなる場合もありますので、ご了承ください。
ジェネリック医薬品についての疑問は「ジェネリック医薬品Q&A」(404.45 KB)をご覧ください。
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お問い合わせ

町民生活部町民課国保医療係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線546
ファクス:0155-42-2117

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