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都市整備

国道241号(街路名:音更大通)事故対策事業について

音更町の幹線道路である国道241号(街路名:音更大通)を、より利用しやすくより安全な道路とするため、木野大通6丁目交差点から十勝大橋までの区間において、交通事故対策事業(円滑な交通の確保や追突事故を防止するための工事)を帯広開発建設部にて平成29年度から継続的に実施しています。
また、8丁目から6丁目交差点までの区間においても、令和3年度から事業を開始し、調査および工事を実施しています。
事故対策事業(812.32 KB)

令和7年度の工事区間や工事の流れについて

令和7年度は、木野大通7丁目から5丁目交差点までの区間については、無電柱化および道路排水に係る工事を5月頃から、木野大通8丁目から7丁目交差点までの区間については、上下水道工事を5月頃から順次実施する予定です。
無電柱化工事状況(2.77 MB)

無電柱化について

無電柱化とは?

無電柱化とは、道路の防災性の向上、安全で快適な空間の確保、良好な景観を形成することなどを目的に道路上から電柱や電線をなくすことを言います。

無電柱化の”いま”

日本と世界の都市の無電柱化率

海外ではロンドン(注1)パリ(注1)香港(注2)、シンガポール(注3)など無電柱化率100%を達成する都市もある中、札幌市(注4)は2%、大阪市(注4)は6%、日本で最も無電柱化が進んでいる東京23区(注4)でもわずか8%にとどまっています。
(注1)海外電力調査会調べによる2004年の状況(ケーブル延長ベース)
(注2)国際建設技術調査会調べによる2004年の状況(ケーブル延長ベース)
(注3)「POWER QUALITY INITIATIVES IN SINGAPORE,CIRED2001,Singapore,2001」による2001年の状況(ケーブル延長ベース)
(注4)国土交通省調べによる2017年度末の状況(道路延長ベース)

電柱本数の推移

全国には電柱が約3,600万本、毎年約7万本ずつ増えています。

11月10日は「無電柱化の日」

平成28年12月に成立した「無電柱化の推進に関する法律」において、国民の間に広く無電柱化の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、11月10日を無電柱化の日と位置づけ、国および地方公共団体はその趣旨にふさわしい行事が実施されるように努めることとされています。
「1」を並ぶ電柱に見立て、それを「0」にするという意味で11月10日としています。

お問い合わせ

建設部都市整備課街路公園係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線316
ファクス:0155-42-2142

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