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生涯学習講座

シニア大学(大学院)

概要

とき

毎年5月~翌年3月(月1回、原則第3木曜日。祝日などの関係で第4・5木曜日になることもあります)、午前9時30分~午後3時

ところ

文化センター

対象

  • シニア大学…60歳以上の町内在住・在勤の方
  • シニア大学院…シニア大学を卒業した町内在住・在勤の方

定員

20人(シニア大学新規入学者)

参加料

傷害保険料500円、教材費などは個人負担

内容

午前・午後の2コマで、郷土、社会、生活、健康保持、教養、ボランティアなどに関する学習をします。
  • 午前…主として講話と話し合いなどによる教養的学習
  • 午後…主として実技・実習・演習など
(注)4年以上在籍して所定の単位を取得すると卒業証書が授与されます。

申込方法

下記問い合わせ先に電話でご連絡ください。

その他

正式に入学しなくても、体験や興味のある講座を受講することができます。

活動例(令和7年度)

6月 午前の学習

テーマ「我が国の財政状況と課題」
講師:財務省北海道財務局帯広財務事務所 所長  福﨑 克彦 氏
「財政とは私たちが健康で豊かな生活を送るために税金などを集め、支出していく活動をいう」、「国の歳出の4分の1は借金に依存しており、将来世代へ負担を先送りしている」、「少子化により生産年齢人口が減少していく中でも、労働生産性を向上させ、持続的な経済成長が期待される」などのお話を聞きました。

親睦行事

内容「ボッチャ」
受講生の自治組織である運営委員会の主催で親睦行事を7月に行いました。パラリンピックの公式競技にもなっているボッチャという誰にでもすぐにできるシンプルなゲームを4チームに分かれて楽しみました。思うようにボールを投じることができずに皆が一喜一憂し、親睦を深めました。

8月の学習

内容「社会見学」
1年に1度は日常の学習室を出て町内外の施設をバスで訪問、見学します。午前中に日本甜菜製糖ビート資料館を、午後に十勝毎日新聞社を訪れ係員から説明を聞き、展示物や新聞製作現場、ケーブルテレビスタジオなどを見学しました。

自主学習

内容「見学学習」
受講生の自治組織である運営委員会の主催で10月に自主学習を行いました。
足寄町の動物化石博物館を訪れ係員の説明を聞きながら動物の骨格標本などの展示物を観覧しました。その後はオンネトーまで足を延ばし幻想的な湖畔を散策しました。

12月 午後の学習

テーマ「折り紙をおろう」
講師:シニア大学院1年 曽和幸雄 さん
折り紙を趣味として造詣を深めた受講生の仲間を講師として説明と指導を受け、折り紙の基本である折り鶴や鶴を応用したちょっと複雑なポチ袋、チラシを使った皿などを折りました。

2月 午前の学習

テーマ「チェロとピアノのコンサート」
講師:チェロ奏者 神田尚己 さん(音更町芸術文化コーディネーター)、ピアノ奏者 古田嶋あさみ さん
チェロで奏でるクラシックの代表曲にはじまり、続いて唱歌を口ずさみながら聴きました。
さらに懐かしくおなじみの曲の演奏が続き、合間に講師の指導でチェロの演奏体験も行いました。

お問い合わせ

教育委員会生涯学習部生涯学習課生涯学習係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線776
ファクス:0155-42-6288

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