道内で発生した高病原性鳥インフルエンザについて

令和2年10月30日、紋別市内で見つかった野鳥のフンから、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

鳥インフルエンザウイルスは通常、人には感染しないと考えられていますが、蔓延拡大を防ぐため次のことに注意してください。

注意点

  1. 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、近づかずに役場環境生活課までご連絡ください。
  2. 野鳥のフンが靴裏や車両に付くことにより、高病原性鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥の生息地に近づきすぎないようにしましょう。特に靴でフンを踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒をしましょう。
  3. 野鳥の餌付けは絶対にやめましょう。

鳥類を飼育している皆さんへ

飼育している鳥類を高病原性鳥インフルエンザから守るため、清潔な状態で飼育し、次のことに注意しましょう。

  1. 屋外の鳥小屋の場合は、野鳥やネズミなどが入らないようにしましょう。
  2. 鳥の餌(えさ)が残った容器を野外に放置しないようにしましょう。
  3. 野鳥のフンを踏んだりしたときは、靴底を洗いましょう。
  4. にわとり、アイガモなどの飼養農家へは、必要がない限り立入らないようにしましょう。
  5. 異常を発見した場合は、速やかに獣医師や家畜保健衛生所などにお知らせください。

今後も必要な情報をお伝えするため、小規模で家きんを飼養している人は、音更町役場農政課畜産係(0155-42-2111)にご連絡ください。

連絡先

野鳥・鳥類に関すること

十勝総合振興局環境生活課(電話:0155-26-9031)

人の健康相談に関すること

十勝総合振興局健康推進課(電話:0155-27-8637)

家きんに関すること

十勝家畜保健衛生所(電話:0155-59-2021)

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