令和2年度狂犬病予防注射について

狂犬病予防法では、狂犬病予防注射の接種期間を、毎年4月1日から6月30日までの間と定めています。

ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度の狂犬病予防注射の接種時期については、12月31日までに延長します。

まだ、本年度の狂犬病予防注射ができていない飼い主は、12月31日までに動物病院で接種するようお願いします。

狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令について

新型コロナウイルス感染症の発生またはまん延の影響によるやむを得ない事情により、630日までに狂犬病の予防注射を受けさせることができなかった飼い主は、やむを得ない事情が消滅した後、飼い犬を連れて狂犬病予防注射を受けてください。なお、この特例は1231日までです。

(注)この通知(省令の改正)は、今般の新型コロナウイルス感染症の発生拡大を踏まえ、狂犬病予防注射の接種時期に係る規定について緩和する特例措置を設けたものであり、狂犬病予防注射自体を不要とするものではありません。

注射後は予防注射済票の交付を受けてください

予防注射を受けた場合は、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。

動物病院で注射済票を交付されなかった場合は、注射済証明書を持参の上、音更町役場か木野支所で注射済票の交付手続を行ってください。

手続の際は、1頭550円の手数料が必要です。

注射済票は、鑑札と一緒に犬の首輪などに装着してください。

狂犬病について

狂犬病は人に感染し、発症するとほぼ100%死亡するといわれる恐ろしい病気です。

先日には、フィリピン共和国で犬に噛まれた男性が狂犬病を発症し、亡くなったとの報道もありました。

万が一、狂犬病が国内で発生した場合には、発生の拡大とまん延の防止を図ることが重要となります。そのためには、飼い主が狂犬病に関して正しい知識を持ち、飼い犬の登録と予防注射を受けることが必要です。

お問い合わせ先
音更町役場町民生活部環境生活課環境生活係
電話:0155-42-2111(内線562)
ファクス:0155-42-5160