【重要】新型コロナウイルス感染症における特定健診関係のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて一時中止していた特定健診の再開について

音更町では厚生労働省の通知に基づき、緊急事態宣言期間中、特定健診の実施を一時的に中止しておりましたが、令和2年5月25日に同宣言が全面的な解除となったことに伴い、特定健診を再開することとなりました。しかし、今後も状況により再度健診の実施が中止となる可能性がありますので、引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。なお、対象者には「特定健康診査受診券」がご自宅に送付されます。また、受診の際は必ず事前に各医療機関様に健診の受付状況を確認されますよう、重ねてお願いいたします。

(参考)厚生労働省通知

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえた特定健康診査・特定保健指導における対応について(4月8日)(148KB)

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえた特定健康診査・特定保健指導における対応について(4月17日改訂)(145KB)

音更町が行う特定健診について

特定健診とは、各医療保険者がその保険に加入している人を対象に基本健診を行うものです。

音更町の国民健康保険に加入している人は、音更町が医療保険者になるので、音更町が基本健診を行います。

社会保険、各種保険などの特定健診に対するお問い合わせは各医療保険者にお願いします。

対象者

40歳から74歳で、4月1日現在に音更町の国民健康保険に加入していて年度途中の加入や脱退のない人

ただし次の人は対象から外れます(受診券が送付された人でも受診できませんのでご了承ください)。

(1)妊産婦

(2)病院や診療所などに6カ月以上継続して入院している人

(3)障害者支援施設などに入所している人

(4)養護老人ホームなどに入所している人

(5)介護老人福祉施設や介護老人保健施設などに入所している人

(6)住宅型有料老人ホームなどに入所している人

(7)年度中に満75歳になる人のうち、75歳の誕生日以降に特定健診を受診する人(この場合は「後期高齢者医療制度」による受診となります)

(注1)対象者には毎年5月ごろに特定健診の受診券を送付します。

(注2)音更町に居住する、18歳から39歳の人で職場などの健診を受ける機会のない人と18歳以上の生活保護受給者、後期高齢者医療保険加入者も特定健診と同様の基本健診を受けることができます。

実施期間

受診券が届く5月頃から翌年の3月31日までに1回受診できます。

検査項目

基本的な検査項目

問診・身体計測・診察、血圧測定・血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール(脂質検査)、AST、ALT、γ−GTP(肝機能検査)、クレアチニン(腎機能検査)、空腹時血糖、HbA1c(血糖検査))、尿検査、総たんぱく・アルブミン(肝機能検査)、尿酸(痛風の原因となるものです)、貧血検査、心電図検査

詳細な検査

眼底検査(医師が必要と判断したときは、詳細な検査を行う場合があります。)

自己負担額

基本検査

  • 4月1日現在で満65歳未満の人1,000
  • 4月1日現在で満65歳以上の人500

一定の基準のもと医師が必要と判断した検査

眼底検査350円

(注3)集団健診および他の健診とあわせて特定健診を実施する人は、医療機関など健診の実施者の指定する金額となります。

(注4)決められた項目以外の検査、治療を受けた場合は別途自己負担となります。

受診方法

個別健診

音更町内の他、帯広市内の医療機関でも受診可能です。

詳しくは、個別健診実施医療機関一覧(170KB)をご覧ください

(注5)受診の留意事項などは、予約のときに医療機関にご確認ください。

(注6)受診当日は「受診券」、「保険証」、「質問票」を必ず持参してください。予約をしていても受診券がないと受診できないことがあります。

(注7)前年度の基本健診の結果などを持っている人は、参考までに持参してください。

集団健診

特定健診結果通知など

後日、受診した医療機関などから健診結果通知書、生活習慣病について資料などが届きます。

その他

(1)労働安全衛生法、その他の法令に基づき勤務先などで健康診断を行う場合は、そちらが優先となります。

(2)農協組合員が農協の助成を受け帯広厚生病院で受ける人間ドックについては、その基本健診分は特定健診を受診したこととなりますので、受診のときに「受診券」を持参してください。

特定保健指導について

特定健診の結果を、生活習慣改善の必要性の程度によって階層化し、「動機付け支援」「積極的支援」の区分に該当した人には、特定保健指導利用券が送られます。

実施機関は基本的に音更町保健センターとなりますが、帯広徳洲会病院で特定健診を受けた人、北斗病院の各種ドックと同時に特定健診を受けた人、帯広厚生病院の人間ドックを受けた人は、それぞれ健診を受けた医療機関でそのまま保健指導が受けられます。

なお、保健指導にかかる自己負担はありません。

(注8)北斗病院は「動機付け支援」該当者のみとなっています。

特定健診・特定保健指導のながれ


特定健診と特定保健指導のながれ

 

コンビニエンスストアなどでの印刷のご案内

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(注)プリントサービスの利用に当たり、印刷の際にプリント料金がかかります。

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お問い合わせ先
音更町役場保健福祉部保健センター(保健課)成人保健係
〒080-0104 北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712(内線:920)
ファクス:0155-42-2713